【ありがたや】当たり前に感謝し、幸せを目指す5つの方法。

考え方

「当たり前って、なんだろう?」

「当たり前に、感謝したい」

これらのようなことを考えている方たちに、おすすめの記事となっています。

僕は、当たり前に感謝して生きている、と思います。

食事のお礼はしっかり言いますし、「ごちそうさま」の時は何十秒かしっかり感謝して、去りますね。

この記事を読めば、当たり前に感謝する心構えとテクニックを、なんとなく把握できる、と思います。

参考文献を確認しつつ、当たり前に感謝することについて、200記事以上精神関連の悩みに回答・アウトプットしてきた自分なりの意見を書いていきます。

当たり前に感謝できることは、幸せへの道につながると思いますので、参考にしていただけれたら幸いです。

それでは、始めていきましょう。

そもそも「当たり前」とは?

まず、そもそも「当たり前」って、なんでしょうね。

当たり前が何なのか、分かっていない人も多いかもしれません。

僕は、当たり前のことを、生かされていることだと捉えました。

当たり前は、普段の日常と捉えることもできますよね。

これは、皆さんも常識的に、なんとなく分かることかな、と思います。

しかし、多くの人は、失ってそのありがたみに気づくことが多いかもしれません。

僕は、普通の人の幸せをあまり感じず、生きてきた経緯があります。

もしかしたら、多くの人も、当たり前に生きられていないかもしれませんけれど。

毎日、死なないように生きていくので、精一杯。

地獄のような苦しさと絶望の中で、誰にも理解されずに、毎日泣いていました。

しかし、そのような地獄の日々を生き抜いたから、思うのです。

当たり前は、当たり前じゃない、と。

あるのが、奇跡だ、と。

皆、普通に食事して、寝て、仕事して、談笑していますけれども、それ幸せですよって。

なんとなく、気迫で説得力を上げています(笑)。

僕たちは、生きているんじゃなくて、生かされているのです。

当たり前に感謝しやすくなる5つの方法

当たり前に感謝しやすくなる方法として、以下の5つを挙げておきます。

  1. 「ありがとう」を口癖にする
  2. 制限する
  3. 今いる環境を変える
  4. される側じゃなく、する側になる。
  5. 緊急事態から学ぶ

順番に、解説していきますね。

その1:「ありがとう」を口癖にする

当たり前に感謝しやすくなる方法その1は、「ありがとう」を口癖にする、ということです。

何かありがたそうなことがあった時に、「ありがとう」を言うことによって、幸せに注意が向く、と思います。

注意が向くことが積み重なったら、感謝で日常はいっぱいになり、幸せになるのではないでしょうか。

「ありがとう」はする側も、される側も、幸せになる言霊です。

ぜひ、「ありがとう」を口癖にし、感謝に注意を向けてみてはいかがでしょうか。

その2:制限する

当たり前に感謝しやすくなる方法その2は、制限する、ということです。

制限することによって、日常のありがたみを知ることができます。

例えば、断食。

食べないことによって、普段がつがつ食べれていたことが、幸福だったことに気づきます。

僕も、プチ断食をやったことがあるので、なんとなく分かります。

他にも、仲間と交流せず、単独行動をすることによって、仲間と交流できる幸せにも気づけます。

当たり前に依存する前に、ある程度制限し、感謝の気持ちを持っておくといいのかもしれませんね。

その3:今いる環境を変える

当たり前に感謝しやすくなる方法その3は、今いる環境を変える、ということです。

今いる環境は、つまり、リラックスできる環境ですよね。

そこから、少し、踏み出してみるといいかもしれません。

例えば、僕はとある田舎のシェアハウスに行っていたんですが、もとの環境に戻ってきた時、ものすごく成長していました。

大部分は省略しますが、普通に美味しいご飯を食べれる、というのは、ほんとうにありがたいことだな、と思いました(さっきの断食話とそんなに変わっていないね)。

今いる環境を抜け出し、1人暮らしでもいいですが、行うと、今いる環境のありがたさに気づきやすい、と思います。

ただし、ものすごく変える必要はなくて、旅行で今いる環境を少し離れるとかでもいい、と思いますよ。

その4:される側じゃなく、する側になる。

当たり前に感謝しやすくなる方法その4は、される側じゃなく、する側になる、ということです。

される側だと、作り手側の一生懸命さが、なかなか伝わってこないですよね。

例えば、子どもの頃、母親から料理を作ってもらっていたら、そのありがたみに気づきにくいかもしれません。

他にも、家事全般のありがたみにも、気づきにくいかもしれません。

しかし、いざ自分で料理を作る・家事をするとなったら、「ああ、自分はこんなに助けてもらっていたんだな」と気づけます。

YouTubeとかで批判コメントがあるかもですが、作り手側の一生懸命さを感じていないんですよね、おそらく。

自分がサービスやモノを提供して、初めて、当たり前のありがたさに気づきやすくなります。

当たり前に感謝できないなら、自分は今、される側に立っていないか、確認してみるのもいいかもしれませんね。

その5:緊急事態から学ぶ

当たり前に感謝しやすくなる方法その5は、緊急事態から学ぶ、ということです。

これは、偶発性なので、意図的に行うことはむずかしいかもしれません。

しかし、例えば、小説や映画等から学ぶことは可能ではないでしょうか。

緊急事態を疑似体験できますよね(2連四字熟語で、見にくいです。すみません)。

緊急事態に陥った時の、日常のありがたみに色々気づける、と思います。

人は、緊急事態という経験・痛みを通して、さらに成長し、幸せに生きることが可能です。

当たり前に感謝しないとどうなる?

さて、ここで、1つの疑問について、回答させていただきます。

「当たり前に感謝しないと、どうなるのでしょうか」

まあ、でも、意外とこういう人は、多いかもしれませんよね。

回答させていただくと、当たり前があって当然となるので、いざという時に、大ダメージを受けるかもしれませんね。

あと、日常に満足できていないので、不幸になりやすいかもしれません。

感謝しない人の周りに、幸せな人が寄ってきますか、という話でもあります。

僕からしたら、当たり前に感謝することこそ当然というか、感謝しないと申し訳ない、という気持ちになります。

当たり前は、有り難い。

つまり、今目の前に日常が存在することは、奇跡みたいなものです。

なので、よかったら、感謝できるよう意識してもらえるといいんじゃないかな、と思います。

それでは、今回の記事をまとめますね。

まとめ:当たり前は、有り難い。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

そもそも「当たり前」とは?

生かされていること

当たり前に感謝しやすくなる5つの方法

その1:「ありがとう」を口癖にする

その2:制限する

その3:今いる環境を変える

その4:される側じゃなく、する側になる。

その5:緊急事態から学ぶ

当たり前に感謝しないとどうなる?

→いざという時に大ダメージ&不幸?

ありがたき幸せ

当たり前は、有難く、当たり前に感謝できると、とても幸せになります。

けれども、無理に感謝できなくてもいいですからね。

ささいなことでもいいので、「ありがとう」を言ってみるなど、心がけてもらえるといいんじゃないかな、と思います。

★参考★

斎藤一人「令和の成功」学研プラス、2019年

吉濱ツトム「2040年の世界とアセンション」2020年、253ページ~257ページ

樺沢紫苑「3つの幸福」飛鳥新社、2021年、258ページ~259ページ


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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