勉強のストレスの原因を探りつつ、8つの対処法を編み出した。

勉強

「勉強が、ストレスだ」

「勉強を楽しく継続する方法って、ないの?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、勉強が、得意です。

もともとの真面目気質に加え、高校のクラスで1位継続、大学(通信制)ではおそらくトップかトップ辺りだったと思います。

そんな僕なので、勉強を楽しく実行する術を紹介できる、と思います。

参考になる情報があれば幸いです。

それでは、始めていきましょう。

勉強のストレスへの8つの対処法

その1:本心がやりたがっているか、どうか。

勉強のストレス対処法その1は、本心がやりたがっているかどうか、になります。

なぜなら、本心からやりたくないと、楽しくないからです。

例えば、誰かからやらされていると、それは心理学でいう外発的動機づけですよね。

自分からやりたいと思ってやっていると、内発的動機づけですよね。

つまり、やっていてワクワクしているかどうか、が大切だということです。

やらねば、が強くないかどうか、チェックしてみるといいかもしれませんよ。

勉強は、やりたい時にやる、もしくはやりたい科目だけがんばってみると、いいかもしれませんね。

その2:甘いものを食べる

勉強のストレス対処法その2は、甘いものを食べる、ということです。

なぜなら、甘い物、チョコレートとかは、痛み、ストレスを緩和するからです。

ただし、食べ過ぎには注意した方が、いいかもしれませんね。

ここぞ、という時に、ブラックチョコレートとかを、食べるといいかもしれませんね。

食べ物で、ストレスを緩和しましょう。

その3:窓を換気しているか、どうか。

勉強のストレス対処法その3は、窓を換気しているかどうか、になります。

なぜなら、喚起していると、気分は落ち着くからです。

例えば、教室の窓から爽やかな風が吹いてくると、落ち着くことはありませんか。

換気することによって、ストレスフリーで勉強できる、と思います。

窓を換気して、清々しい気持ちで、勉強しましょう。

その4:息抜きのスマホを、止める。

勉強のストレス対処法その4は、息抜きのスマホを止める、ということです。

なぜなら、息抜きのスマホは、休息になっていないからです。

精神科医の樺沢紫苑先生も、本の中で、そう言っています。(参考:樺沢紫苑「ブレインメンタル強化大全」、サンクチュアリ出版、2020年9月、255ページ)

息抜きにスマホをしていると、逆に、脳疲労する感じがあるんですよね。

スマホが手放せないという方は、こちらの動画、他の動画を参考にしてみるといいと思いますよ↓

スマホ依存症を治す方法【精神科医・樺沢紫苑】

その5:本気でやっているか、どうか。

勉強のストレス対処法その5は、本気でやっているかどうか、になります。

なぜなら、本気でやると、何でも楽しくなってくるからです。

とりあえず、本気でやるとして、具体的な対策を実行しましょう。

例えば、クラスで1位の点数を取るには、どれくらい勉強すればいいか考えてみるのもいいですね。

ゲーム感覚で、達成できたらこんなにうれしいよなあ、と妄想し実行するといいと思います。

無駄な時間を削り、勉強時間を増やす、もしくは勉強法を学ぶ、体作りをするなど、考えていきましょう。

その6:逃げ道はある、と知っておく。

勉強のストレス対処法その6は、逃げ道はあると知っておく、ということです。

なぜなら、勉強しなければいけない、という心が、少し自由になるからです。

例えば、学校自体がイヤなら、フリースクール、通信制高校、大学、あるいは自分の能力を磨いて起業する方法もありますよね。

学校での勉強がイヤなら、それ以外の選択肢も、検討しましょう。

その7:勉強への自分なりの意味を考える。

勉強のストレス対処法その7は、勉強への自分なりの意味を考える、ということです。

なぜなら、勉強のモチベーションになるからです。

勉強することによって何を得たいか、明確にしてみてはいかがでしょうか。

例えば、書く仕事に就くために、国語とか社会を勉強したいのであれば、それ以外の教科はそれほどがんばらなくていい、ということになります。

勉強することによって、人生の勉強術に応用するのもいいですね。

勉強で鍛えられる賢さとは何か、一度調べてみるのも、いいかもしれませんね。

僕が思うに、論理的思考能力、自立性、教養を得る、が挙げられると思います。

勉強する目的、意味を確認することによって、楽しく勉強することに、つながっていきます。

その8:親友と勉強する

勉強のストレス対処法その8は、親友と勉強する、ということです。

なぜなら、仲間がいると、困難を乗り越えやすいからです。

例えば、一人でやると楽しくなかったものが、仲間とやると楽しくなる場合もありますよね。

広く浅い人間関係と勉強するのもいいかもしれませんが、それだと勉強がはかどらない場合もあるのではないでしょうか。

親友同士であれば、勉強する目的を共有して、黙って作業を続けることができるかもしれませんね。

仲間がいることによって、お互いのベストを、尽くしましょう。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:勉強だけが、世界ではない。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

勉強のストレスへの8つの対処法

その1:本心がやりたがっているか、どうか。

その2:甘いものを食べる

その3:窓を換気しているか、どうか。

その4:息抜きのスマホを、止める。

その5:本気でやっているか、どうか。

その6:逃げ道はある、と知っておく。

その7:勉強への自分なりの意味を考える。

その8:親友と勉強する

勉強の楽しさ

勉強することは、たしかにある程度重要かもしれません。

しかし、勉強することがすべてではない、と僕は思っています。

勉強できる人であったとしても、人間性に疑いがある人も、ちらほらいると思いますから。

ですから、勉強にこだわらず、スポーツ・芸術・文化的なことでもいいと思います。

あなたの可能性を、輝かせていきましょう。

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それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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