エッセイ2「読書のハマり方」

息抜き

読書の冊数を増やしてみようと思う。

読書の面白さに、「100分で名著」というNHKの番組の「華氏451度」という本で、気づかされた。

どうやら最近思うのが、好きなものほどなんとなく始めて、段階を経てのめり込んでいく、ということだ。

詩にハマったのもそんな感じだったし、今回の読書の件もそうだ。

読書は、自己投資にうってつけだし、何より安い。

もっと、もっと、本を読もう。

けれども、心配なのが、Amazonの配達業者だ。

こんな田舎の山奥に、頻繁に来る用事など、あるのだろうか。

無論、本を配達するため、という用事があるだろう。

自分の本を読みたいという欲求と、配達業者の大変さを思う葛藤が、夏の曇り空にクロスする。

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