エッセイ5「空に飛行機見えた記念日」

息抜き

なんでもない日。

そんな日は、誰もが過ごすことが、あるだろう。

しかし、何でもない日には、1000以上のバリエーションがある。

今日は、「空に飛行機が見えた記念日」だ。

別に、これといって特別でもない、けれど幸福な1日。

ある人は、熱烈に追い求め、ある人は、無いと悲しむ。

そして、今日は、空を飛行機が飛んだわけではない。

飛んだとしたら、僕の心だ。

鷹よりも高く、挑戦を積み重ね、達成感から解放された高み……。

そこには、新たな自分が、存在している。

長々と、ナルシスト風エッセイで、矢継ぎ早に批判したいのは分かっている。

だが、これだけは言わせてほしい。

今日は、幸福の色鉛筆の、かけがえのない1色で執筆しているに過ぎない。

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