発達障害の僕が思う「学校に行きたくない」の8つの対処法

不登校

「学校に、行きたくない!」

「できれば、学校以外の選択肢を希望したい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、発達障害で、3期間ほどいじめに遭っていました。

だから、学校に行きたくないという気持ちがよく分かります。

この記事を読めば、学校以外の選択肢を検討する一歩を踏み出すことができ、自分らしい生き方に近づけます。

参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

「学校に行きたくない」の8つの対処法

「学校に行きたくない」と思った時、あれこれ何か言うより、対処法をたくさん提示することが大切だと思いました。

そこで、僕が1記事に込められる最大限の対処法を、経験等に基づいて書き出していきます。

順番に、解説していきますね。

その1:学校に行かないデメリットとメリットを紙に書き出す

「学校に行きたくない」の対処法その1は、学校に行かないデメリットとメリットを紙に書き出す、ということです。

なぜなら、冷静に判断したいからです。

例えば「学校に行きたくない!」と感情的になって、不登校になった場合、大多数の人が行く道を逸れる、ということになりますよね。

僕が思うに、一度不登校になると、なかなか戻りづらいのではないか、と思います。

もちろん、学校に行きたくないという気持ちはよく分かりますが、勉強をすることによって得られるものもあります。

学校に行かないデメリットとメリットを紙に同じくらい書き出し、デメリットよりメリットの方が上回るなら、学校に行かないことを検討してみてもいいと僕は思います。

その2:起業する

「学校に行きたくない」の対処法その2は、起業する、ということです。

なぜなら、誰かに従うではなく、自分のペースで自立できるからです。

例えば、小学生で起業している人もいますし、中学生で起業している人もいますよね。

今だったら、ネットで稼いだり、YouTubeで稼いだりというような選択肢もあります。

経験者の本を読んだり、ネットでインタビュー記事等あるなら、それを読んでみたりするのもいいと思います。

自分にも可能だと思うなら、学校に行かず、ビジネスで自立するのもいいと思いますよ。

その3:通信制高校・大学を検討する

「学校に行きたくない」の対処法その3は、通信制高校・大学を検討する、ということです。

なぜなら、人間関係に悩むことが少なくなるからです。

僕は、大手前の通信制大学に通っていました。

人間関係にはまったく困らず、幅広い教養を得ることができました。

費用も少なくて、安心です。

さらに、自分を見つめる時間も多くあり、将来へのサポートもあります。

けれども、自己管理能力等は、必要かもしれません。

多様性の世の中になり、そのような選択肢も、充分よいと僕は思います。

その4:不登校等になって、自分を見つめる。

「学校に行きたくない」の対処法その4は、不登校等になって自分を見つめる、ということです。

なぜなら、学校に行っていると、自分を見つめにくいからです。

例えば、勉強に、一生懸命付いていこうとしているとしますよね。

そうなると、自分を見つめ直す、ということは後回しになります。

僕は、普通の通学制の大学から、一旦休学することによって、将来への大幅な軌道修正を行うことができました。

学校に通っていたら気づけなかった、自分の想いや長所に気づき、伸ばすことができました。

一度、学校に行くことを中断し、自分を見つめるということも、大切だと僕は思います。

その5:本を読む

「学校に行きたくない」の対処法その5は、本を読む、ということです。

なぜなら、ネットより共感することが多いし、実用的な知識を手に入れられるからです。

多くの人は、ネットで色々な知識を手に入れられている、と錯覚しているような気がします。

しかし、どう考えても、ネットより本の知識の方が質が高いです。

「青い鳥」のような小説を読んでみるのもいいと思いますし、「学校に行かないという選択」という本もいいのではないか、と思います。


青い鳥 (新潮文庫 新潮文庫) [ 重松 清 ]

学校に行かないという選択肢(Amazon)

本を読むことによって、よりよい生き方を、選択しましょう。

その6:ネットのコミュニティに参加する

「学校に行きたくない」の対処法その6は、ネットのコミュニティに参加する、ということです。

なぜなら、仲間に出会えて、情報交換もできるからです。

現在は、リアルで同じ仲間がいなくても、ネットで同じ仲間に出会えます。

同じ仲間に出会って、ともに学校に行かない選択肢、新しい教育を考えてみるといいかもしれません。

発達障害なら、吉濱ツトムさんのYouTubeチャンネルを見て、コメント欄に書き込むのもいいですね。

吉濱ツトムさんの発達障害の方たちのためのYouTubeチャンネル

みんなとともに、明るい未来へ、歩んでいきましょう。

その7:体調を整える

「学校に行きたくない」の対処法その7は、体調を整える、ということです。

なぜなら、心身が辛い状況にいる可能性があるからです。

例えば、学校に行きたくないということは、どうしても行きたくない要因が、学校にあると言えないでしょうか。

大体の子どもは、学校に行きます。

子どもも分かっていると思いますが、それでも「学校に行きたくない!」と言っているのです。

つまり、学校でイヤな目に遭っている=心身が辛い状況にある可能性は高いです。

したがって、体調を整えてあげましょう。

こちらの記事では、心身を整える方法を書いていますので、よかったら参考にしてみてください↓

体調を整えた上で、「学校に行きたくない」ことについて、冷静に考えてみるといいと思います。

その8:スクールカウンセラー等に相談する

「学校に行きたくない」の対処法その8は、スクールカウンセラー等に相談する、ということです。

なぜなら、自分の意見を客観的に見つめられるからです。

「学校に行きたくない」と感情的になっている時は、自分の意見を冷静に言えていない可能性もあります。

したがって、身近にいる信頼できる人に相談し、自分の意見を客観的に見つめてみるのもいいと思いますよ。

広い視野を手に入れられて、冷静に、今の自分の現状を打開できる可能性はあります。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:僕は、学校に行かなくてもいいと思う。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

「学校に行きたくない」の8つの対処法

その1:学校に行かないデメリットとメリットを紙に書き出す

その2:起業する

その3:通信制高校・大学を検討する

その4:不登校等になって、自分を見つめる。

その5:本を読む

その6:ネットのコミュニティに参加する

その7:体調を整える

その8:スクールカウンセラー等に相談する

あなたらしい人生を。

いくつか対処法を述べてきましたが、しょせん個人ブログなので、情報の信頼性は高いと言えないかもしれません。

しかし、「学校に行きたくない」という言葉の周辺にいる人たちが、幸せになってほしいという気持ちは、大きい方だと思います。

10年前や20年前に比べて、学校を取り巻く状況も変わってきている、と思います。

現在なら、ネットがありますし、多くの選択肢がありますよね。

この記事を読んでくれた人たちの幸福への、後押しができると幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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