「普通」とは、何か。様々な視点から一生懸命考察してみた。

性格

「普通って、なんだろう?」

「普通ということについて、深堀りしたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、どちらかというと、変わり者です。

普通に生きているつもりなのに、いじめに3回遭ったので、変わり者ということでしょう。

したがって、本来の哲学的思考と相まって、普通とは何か考えてきました。

この記事を読めば、普通とは何か今よりも明確になり、高い視点から普通という概念と向き合うことができます。

参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

「普通」とは、何か。

普通とは、何でしょうか?

人に限って言えば、違和感がない人、とも言えるかもしれません。

つまり、朝食にいつもある米やパンのような人、ということです。

「普通」は、よく世間一般に言われることですが、そんなものあるのでしょうか。

ひとり一人が「普通」という、それぞれ違った価値観を抱いているかもしれませんね。

個人的なことを言えば、普通にはあまりこだわらなくてもいいと思います。

なぜなら、ただあなたはあなたらしく居ればいいだけだからです。

問題なのは、自分らしくあることによって、攻撃されることかもしれませんね。

変わり者が異常で、一般人が普通なのか。

よく変わり者が異常で、一般人が普通と言われますよね。

しかし、ほんとうにそうなのでしょうか。

僕からしたら、変わり者と呼ばれるような人は、むしろ普通だと思うことがあります。

なぜなら、みんな普通に「人」だからです。

知ることによって、「普通の人間だ」と思うのですね。

みんな本来、変わっていてユニークだと思うのですが、変わっていたら抑えつけられるので素を出さないですよね。

一般に変わり者と呼ばれる人は、自分に嘘をつけない、いい人とも言えます。

それゆえに、攻撃されて、目立っているような気もします。

みんな普通に「人」であり、みんな普通に「ユニーク」を隠している「異常な状態」とも言えるかもしれません。

ただし、個人的に意見に近いので、参考程度にしてください。

この文章を読みながら、あなたなりの考えを深めてもらえると幸いです。

常識は、普通であり、守るべきことなのか。

普通を考える上で、常識の問題もあるかもしれませんね。

僕が考える常識は、社会を安心して暮らすための術です。

なぜなら、守ることによって、平和に生きられる部分があるからです。

常識は、あった方が便利ですが、時には守らず臨機応変に生きていった方がいいと思います。

交通規則を、例に取り挙げますね。

交通規則は、あった方がスムーズに物事が進みます。

しかし、時には猫が飛び出してきたり、柔軟な思考で渋滞をくぐり抜ける必要があったりしますよね。

常識とはマナーであり、守った方がいいこともあります。

しかし、世の中、予測不能なことが起こります。

今回のコロナでも、自粛警察がありましたように、常識を守りすぎると柔軟で楽しい発想ができなくなってしまいますよね。

型に沿いつつ、時にはみ出すことによって、僕たちは自由に生きることができるのではないでしょうか。

「普通に、生きろ」と言う人の心理

「普通に、生きろ」という人、たまにいますよね。

自分らしく生きたくても、生きられないもどかしさがあったりするかもしれません。

あの人たちは、成長したくないから、相手に違和感がないよう強要していると言えるかもしれません。

または、個性を出されると、負けた感じがするから抑えにかかるということもあるかもしれませんね。

「普通に、生きろ」という人にとって、周りが普通っぽく、コントロールされた状態を望みます。

その方が、楽に生きられると思うからでしょうね。

世界は一人だけのために存在するのではなく、周りと調和するためにあると、僕は思っています。

そうでなければ、周りが存在せず、自分という存在だけで生きていくことになってしまいますから。

普通は、目指した方がいいのか。

よく、普通を目指す、ということを聞きますね。

最初に言っておきますが、普通を目指すことは、悪いことではないと思います。

なぜなら、普通は、完璧とも言えるからです。

しかし、完璧な人は、案外つまらないものかもしれませんね。

それと同時に、人は完璧を目指すことによって成長し、幸せになるとも考えられます。

なぜなら、人は成長することに喜びを見出す生き物だと思いますし、成長することによってできることが増えるからです。

「普通じゃない」と言われた時の対処法

「普通じゃない」と言われて、あなたは、落ち込むでしょうか。

僕は、むしろ、テンション上がります(笑)。

普通じゃないと言われる、ということは、強みを持っているということですから。

その分、攻撃されることはあるかもしれませんが、生きていれば鋼の心を得ることもできるかもしれません。

僕は、「普通じゃない」と言われたら、「ありがとう」と言うかもしれませんね。

そして、その人から距離を取ります。

合わないので。

「普通じゃない」と言われたら、普通じゃないことを、もっと誇りに思ってください。

あなたの長所を探して、強みを築きましょう。

そうすれば、「普通じゃない」と言った人も、「それもありか」となるでしょう(笑)。

金子みすゞの名言「みんな違って、みんないい」

僕は、詩が好きで、実際に作ってもいます。

したがって、詩集を読むこともあります。

その中で、金子みすゞさんの名言「みんな違って、みんないい」を聞いたことはないでしょうか。

みんな個性的だし、それでこそ、調和の取れたいい世界になるということでしょう。

「みんな違って、みんなダメ」だったら、アホらしいじゃないですか。

みんなと違っても、肯定された方がうれしいし、そんな幸せな世界を目指した方がいいとは思いませんか。

「みんな違って、みんなでいいね!」しましょうよ!

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:どうでもいいといえば、どうでもいい話。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

「普通」とは、何か。

→違和感のない人

変わり者が異常で、一般人が普通なのか。

→みんな普通に「人」で、みんな普通に「ユニーク」。

常識は、普通であり、守るべきことなのか。

→守りつつ、時には臨機応変に生きていった方がいい。

「普通に、生きろ」と言う人の心理

→世界をコントロールし、自分中心で生きたい。

普通は、目指した方がいいのか。

→目指した方がいいが、焦る必要はない。

「普通じゃない」と言われた時の対処法

→「ありがとう」と言って、距離を取る。

金子みすゞの名言「みんな違って、みんないい」

→あたりまえと言えば、あたりまえの話。

普通とは、普通なのだから、コメントすることがあまりないですね。

例えば、「普通じゃない」と言った人も普通だし、言われた方も普通だと思います。

「みんな違って、みんないい」

そんな世界の中の一部の自分。

普通の世界で、普通に生きる、幸せ。

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それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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