科学とは?【スピリチュアル的考察】~簡単に説明します~

心理学

「科学を、簡単に理解したい」

「現代科学は、スピリチュアルのようになっているって、ほんと?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、科学者というわけではありませんが、数多のスピリチュアル本と大学の授業を受けたりしたので、初心者向けの解説はできると思います。

スピリチュアルの観点から、科学とはどういうものか、大まかに想像できると幸いです。

それでは、始めていきましょう。

科学とは?

まず、科学って、なんでしょう?

日常にありふれたものですが、いざ説明しようと思うと、むずかしいですよね。

僕が思うに、見えないものが、見える化したものだと思います。

なぜなら、分からないことが分かったのですから、当然といえば当然と言えるからです。

例えば、哲学という分野も、見えないものが見える化(理論化)されたと言えるのではないでしょうか。

統計学という分野も、見えないものが見える化(数値化)されたものですよね。

このように、科学とは、見えないものが見える化し、生活に有効利用できるようになったものと僕は思います。

科学とスピリチュアルの違いとは?

では、科学とスピリチュアルの違いって、なんでしょう。

科学は、感覚的なものを理論や数値とかを使って、実生活に役立てようという試みだと思います。

一方、スピリチュアルは、まだ理論化や数値化はされていないけれども、たしかに存在する感覚のことを指すと思います。

つまり、科学とスピリチュアルは相反するようで、結構似通っているのではないか、と思います。

これまでの歴史を見ても、非常識が常識になっていくパターンは、多く見られますよね。

例えば、ガリレオが唱えた地動説によって、天動説が非常識になっていったパターンは有名でしょう。

科学とスピリチュアルは、相反するようで共通点も多く、スピリチュアルが科学になっていくパターンも、今では多く存在しているのです。

具体的な書籍として、以下の2冊を挙げておきます↓

特に、吉濱ツトムさんの本はおすすめです。

最新科学等を用いて、分かりやすくスピリチュアルのことを話したりしています。

ぜひ、ご参考に。

科学が論理的すぎて、スピリチュアルのようなものがなおざりにされている件

ここで述べたいのは、科学が論理的すぎて、中身を重視していないのではないか、ということです。

『人間の建設』という本の中にも、感情なしの科学はあり得ない、というような記述も見受けられます(間違っていたらごめんなさい、でもほぼ確実)↓

科学は科学でも、感覚的にたしかにあると感じるスピリチュアル能力は必要だと思います。

つまり、論理の部分ではなく、閃きの部分ですね。

科学的にまだ証明されていないたしかに存在する感覚については、著名なスピリチュアルYouTuberを参考にしてみるといいのではないか、と思います↓

特に、スピリチュアルカレッジのyurieさん、Y’s spiritualの吉濱ツトムさんは、説得力があると思います。

科学の力を、ないがしろにしていない感じなんですよね。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:科学とは、感覚的なものが論理的にまとめられたもの。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

科学とは?

→見えないものが、見える化したもの

科学とスピリチュアルの違いとは?

→科学は、感覚的なものを理論や数値とかを使って、実生活に役立てようという試み

→スピリチュアルは、まだ理論化や数値化はされていないけれども、たしかに存在する感覚のこと

科学が論理的すぎて、スピリチュアルのようなものがなおざりにされている件

→科学にも、スピリチュアルのような感覚は、必要ではないでしょうか。

スピリチュアルも、科学も大切。

僕は、スピリチュアルが好きですが、科学をないがしろにするつもりはありません。

むしろ、科学の方が地に足つけていて、説得力もありますし、実行しやすい側面があります。

スピリチュアルと科学は、両方、大切だと思っています。

科学の力を活用する上で、スピリチュアルの知識も大切だと分かってもらえれば、幸いです。

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今回のピックアップ記事↓

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それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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