かめれもん★の本棚(お気に入りの8冊)

息抜き

「かめれもん★の本棚が気になる」

「かめれもん★を知るついでに、有益な情報を得たい」

これらのようなことを考えている方たちに、おすすめの記事となっています。

今回は、少し、特別版です。

かめれもん★のお気に入りの本たちを、紹介しますね。

かめれもん★の世界観を知っていただくとともに、あなたの世界が少し豊かになるお手伝いができれば、幸いです。

ただ、1つ付け加えておきます。

今回紹介する本は、皆、楽天書籍です。

なぜなら、アマゾンの手続きがめんどくさかったから(めんどくさがるなよ)。

その辺り、申し訳ない気持ちがありますが、アマゾンでお買い求めの方は、アマゾンでご購入いただけると幸いです。

それでは、始めていきましょう。

かめれもん★の本棚

今までの記事で紹介した本もありますし、紹介していないような本もあります。

いずれにしても楽しく書きますので、楽しく読んでもらえると幸いです。

その1:「心にズドン!と響く「運命」の言葉」ひすいこたろう著

かめれもん★のお気に入り本その1は、「心にズドン!」と響く「運命」の言葉」です。

著者のお気に入りの名言たちに、面白いエピソードが加えられています。

寝る前に読んでも、考えすぎず、やさしいイラストがあなたの心を包み込みます。

僕は、この本に、結構救われているんですよね。

今まで、何回も読み返しましたので、ふと思い出す名言もあります。

著者の本たちはどれもユニークで、自己啓発初心者には、おすすめだと思いますよ。

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その2:「明るい未来の作り方」斎藤一人著

かめれもん★のお気に入り本その2は、「明るい未来の作り方」です。

コロナ禍において、これほど勇気が湧く本は、かなり少ないと思います。

斎藤一人さんの著作群は、どれも安心感に満ちていますが、この本もそうです。

紙の本には、CDも付いていますので、それもおすすめの理由の1つです。

お弟子さんの舛岡はなゑさんとの対談や、ただの精神論に終わらない説得力のある語りで、話は進んでいきます。

この本を読んで、著者が気に入ったのなら、ぜひ著作群も読んでみてください。

斎藤一人さんは、僕の考え方の礎を、築いてくれました。

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その3:「眼力」斎藤一人著

かめれもん★のお気に入り本その3は、「眼力」です。

斎藤一人さんのおすすめの本は、スピランドの記事のいくつかに散りばめているのですが、この本はまだあまり紹介してこなかったと思いますので、紹介しますね。

眼力。

タイトルの通りですね。

要するに、見抜く力を鍛える本です。

ビジネスにおいても重要ですし、日常生活においても重要です。

いつもの一人さんの本に比べて、若干むずかしい本かな、と思います。

しかし、知っておいて損はないと思いますし、このような本はそれほどないような気もします。

いつもの一人さんの本の中で、若干変化球みたいで、僕は面白いと思っています。

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その4:「ベージュ」谷川俊太郎著

かめれもん★のお気に入り本その4は、「ベージュ」です。

谷川俊太郎著と書いている通り、詩集と予想することができます。

まぎれもなく、詩集です(笑)。

詩集というと、「難解だし、意味不明だよ」と思う方は、大半かもしれません。

しかし、詩は音楽のように読むことによって、楽しさが生まれます。

何かを得てもいいですし、何かを得なくてもいいのです。

まるで、猫と遊んでいるような感覚です。

谷川俊太郎さんの本はどれも読みやすく、最新に近い本を読んだことない人も多い、と思います。

ひらがな詩もありますし、現在の谷川俊太郎さんのメジャーな本という感じがします。

僕が好きな詩は、「顔は蓋」です。

内容は、著作権を気にしますので、控えておきます。

もし、この本を読むなら、よかったら気にしてもらえると幸いです。

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その5:「夜のピクニック」恩田陸著

かめれもん★のお気に入りの本その5は、「夜のピクニック」です。

小説です。

まあ、青春小説ですね。

高校の歩行祭が舞台で、仲間とともに歩きます。

僕は、このような青春とは無縁だった(興味が薄かった)ので、読んでいる内にほんとうの青春を味わえているような気がしました。

3回くらい、読んだと思います。

僕は、刺激が多い小説などは苦手ですが、この本は結構読めました。

寝る前に読むのも、おすすめです。

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その6:「新釈走れメロス他四篇」森見登美彦著

かめれもん★のお気に入りの本その6は、「新釈走れメロス他四篇」です。

小説で、短編集です。

名作を面白く解釈し、ユーモアを交えながらインテリ的に読み進められるところは、楽しいです。

文庫本の表紙が面白いと思いましたので、本屋で買いました。

先ほどの恩田陸さんも有名な人だと思いますが、森見登美彦さんも有名だと思います。

それぞれの登場人物が、微妙に繋がっているところも、面白いです。

小説の良さに気づき始めるきっかけを、この本も作ってくれました。

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その7:「日本国民のための明解政治学入門」高橋洋一著

かめれもん★のお気に入りの本その7は、「日本国民のための明解政治学入門」です。

ここで、いきなり政治学の本です。

といっても、かなり実用的です。

僕に、政治の面白さを気づかせてくれたのは、間違いなくこの本です。

この本を読んだ直後に、初めて有権者を意識して、投票に行きました。

昨今の時代のうねりを見ていても、政治は大切です。

なぜなら、日本は民主主義だから。

1人1人1票を持っていて、政治に参加することが大切だと、改めて気づかせてくれた高橋洋一さんには感謝です。

【楽天書籍】「日本国民のための明解政治学入門」高橋洋一著

YouTubeもやっていますが、僕は見ていません。

興味がある人は、よかったらご覧ください↓

高橋洋一チャンネル

その8:「人間の建設」小林秀雄、岡潔著

かめれもん★のお気に入りの本その8は、「人間の建設」です。

「人間の建設」は、小林秀雄さんと岡潔さんの対談本です。

どちらも、天才みたいな人たちで、濃厚な1冊となっています。

幅広い教養を得られる、今なお色あせない名作です。

今回、見出しの最後にしたのは、読める人が少ない、と思ったからです。

ハッキリ言って、難解だと思いますよ。

読める人は、読んで、挑戦してみてください。

質の高い知識を、得られると思います。

僕は、何回か読むことによって、対談の本質に近づけました。

読めるなら、何回か読むことをおすすめします。

2人の相性もとてもいいので、楽しいというよりは知的な、対談本となっています。

【楽天書籍】「人間の建設」小林秀雄、岡潔著

それでは、今回の記事を、まとめますね。

まとめ:僕の世界観の一片です。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

かめれもん★の本棚

その1:「心にズドン!と響く「運命」の言葉」ひすいこたろう著

その2:「明るい未来の作り方」斎藤一人著

その3:「眼力」斎藤一人著

その4:「ベージュ」谷川俊太郎著

その5:「夜のピクニック」恩田陸著

その6:「新釈走れメロス他四篇」森見登美彦著

その7:「日本国民のための明解政治学入門」高橋洋一著

その8:「人間の建設」小林秀雄、岡潔著

僕の世界の一片

今回紹介した本は、僕の本棚の一部です。

他の本は、また機会ある時に、紹介しますね。

今回の本が気になる方は、ぜひ読んでみてください。

僕は、これらの本に少しずつ、しかし確実に人生を変えられました。


★参考★

ひすいこたろう著「心にズドン!」と響く「運命」の言葉」三笠書房、2009年

斎藤一人著「明るい未来の作り方」ぴあ株式会社、2021年

斎藤一人著「眼力」サンマーク出版、2010年

谷川俊太郎著「ベージュ」新潮社、2020年

恩田陸著「夜のピクニック」新潮社、2004年

森見登美彦著「新釈走れメロス他四篇」祥伝社、2007年

高橋洋一著「日本国民のための明解政治学入門」あさ出版、2021年

小林秀雄、岡潔著「人間の建設」新潮社、1965年


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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