無心になる3つのメリット&8つの方法

休息

「無心になるメリットって、なんだろう?」

「無心になる方法って、ないのだろうか?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、無心でいることが多いです。

そのような環境が整っているからかもしれませんね。

この記事で、参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

無心になる3つのメリット

その1:何も考えなくて済む

無心になることによって、何も考えなくて済みます。

何も考えないということは、頭の中に雑念がなく、スッキリした状態ということです。

普段から思考優位になっていると、脳が疲れますし、凝り固まった思考になる可能性もあると思います。

無心になることは、大切なことだと思います。

その2:クリエイティブな活動に効果的

無心になることによって、クリエイティブな活動に効果があると思います。

なぜなら、思考優位ではなく、感覚優位になるからです。

つまり、閃きや柔軟な考えを実行しやすいということです。

お風呂場とか、眠る直前とか、結構いい考えが浮かびますよね。

あれは、思考と感覚のバランスが上手に取れているから、と考えられます。

リラックスするということは、大切ですね。

その3:集中力が上がる

無心になることによって、集中力が上がります。

つまり、フロー体験をしやすくなる、と言えるかもしれません。

フロー体験は、集中状態と言えますし、幸福な状態とも言えると思います。

集中力が上がった状態なら、仕事の効率も上がりますし、学業も効率的にこなせますよね。

自分をコントロールしやすくなるとも言えるかもしれません。

無心になる5つの方法(基本編)

その1:自分の好きな趣味に没頭する

無心になるために、自分の好きな趣味に没頭するということはいい方法だと思います。

自分の好きな趣味なら、入口は開かれていますよね。

そうなると、ハマりやすくなる、と言えます。

つまり、無心に取り組みやすい。

作業興奮という考えもありますので、適度に体を動かせば、作業自体が楽しくなってくるという側面もあると思います。

その2:瞑想&ヨガ&マインドフルネス

無心になる方法として、瞑想&ヨガ&マインドフルネスを挙げておきます。

なぜなら、自分の心と向き合いやすいのと、コントロールしやすい面が挙げられるからです。

自分の心と向き合えば、客観視が生まれます。

つまり、雑念が鎮まりやすい。

鎮まったら、コントロールしやすくなります。

瞑想とマインドフルネスは手軽にできますが、本格的なものならヨガをおすすめします。

運動もできて、無心にもなれるし、主婦の方やインドアの方におすすめです。

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よかったら、お試しください。

その3:自然の中で佇む

無心になる方法として、自然の中で佇む、という方法があります。

自然の中で佇む、ということは、自然のエネルギーと同調するということだと僕は考えます。

実際、自然の中に佇んでいると、気分が鎮まったという方も多くいますよね。

近くの公園でもいいし、田舎への旅行でもいい、室内に観葉植物や野菜を育てるという方法もありますね。

一度、自分のお気に入りの自然を、探してみてはいかがでしょうか。

その4:アートと向き合う

無心になる方法として、アートと向き合う、という方法があります。

ここでは、詩を取り上げたいと思います。

詩を読むと、心の奥底に流れる自然と同調します。

それが豊かに、様々なうねりを帯びます。

そうすることによって、日頃から、無心の感覚とつながることもできます。

この無心の感覚を掴むということは、難しいと思いますが、先ほど述べたように自然の中で佇む、アートと触れ合う、そして1人時間を確保することによって、くつろげる何かを感じ取ることができると思います。

その5:散歩

無心になる方法として、散歩があります。

散歩するときは、スマホとかテレビとか、見ないですよね。

おまけに運動をしているから、思考がほぐれるという現象もあると思います。

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無心になる3つの方法(寝る前編)

その1:詩を読んで寝る

寝る前に無心でいるためには、詩を読んで寝る、ということが挙げられます。

詩は、先ほども述べたように、自然の感覚と同調しやすいですし、物語のようにうねりがありません。

だから、普通の読書よりも、疲れにくいという側面があると考えられます。

ただ、詩を読んで、難解だから疲れた! という方もいますよね。

そのような方は、本の選書を慎重に行うと同時に、昔の詩集ではなく、最近の詩集を読む、俳句、短歌などの1行詩集を読む、谷川俊太郎さんの詩集を読むなど、色々考えられると思います。

その点を配慮した上で、詩と長く付き合っていけば、詩のよさも分かってくるのではないか、と思います。

実際、僕もそうでしたからね。

ぜひ、ご参考に。

その2:湯舟に浸かる

寝る前に無心になる方法として、湯船に浸かる、を挙げておきます。

湯船に浸かると、体全体が緩まります。

すると、思考優位だった脳が、感覚優位に近づくと思います。

実際、閃きや自分の心と向き合えるのも、湯船に浸かっているときと言えます。

湯船に浸かることによって、無心になり、心身をリフレッシュさせましょう。

その3:余計な刺激を入れない

寝る前に無心になるために、余計な刺激を入れないことを挙げておきます。

なぜなら、寝る前のブルーライトや情報は、頭を覚醒させ、雑念を生み出しやすいと言えるからです。

つまり、思考優位になり、頭の中がごちゃごちゃしやすい。

余計な刺激を入れずに眠ることによって、安眠、無心を手に入れられると思います。

睡眠関連記事は、こちら↓

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:雑念を取り除き、内なる心に向かう。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

無心になる3つのメリット

その1:何も考えなくて済む

その2:クリエイティブな活動に効果的

その3:集中力が上がる

無心になる5つの方法(基本編)

その1:自分の好きな趣味に没頭する

その2:瞑想&ヨガ&マインドフルネス

その3:自然の中で佇む

その4:アートと向き合う

その5:散歩

無心になる3つの方法(寝る前編)

その1:詩を読んで寝る

その2:湯舟に浸かる

その3:余計な刺激を入れない

無の心、無心。

無心になるためには、無の心を知るに越したことはありません。

その心を教えてくれるのは、今回紹介したヨガだったり、自然の中で佇むことだったり、アートと向き合ったりすることなのです。

無心というのは、実体があると思います。

それは自分の心かもしれないし、アイデンティティに到達したことと似ているかもしれません。

宗教っぽい終わり方ですが、参考になったところがあれば、幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、スピリチュアルに特化した情報を、幅広く、そして分かりやすく、遊園地で遊んでいるように楽しんでもらえたら幸いです。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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