何もしない贅沢を味わう8つの方法

休息

「何もしないをするには、どうしたらいいのだろう?」

「何もしないを実行して、楽しく生きたいなあ」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、何もしないということを、色々試行錯誤してきました。

なぜなら、しっかり休みたかったからです。

この記事では、何もしないを実行することによって、楽しい生き方が実践できることをお伝えします。

個人的な意見も多々ありますが、参考程度に、お付き合い願えればと思います。

それでは、始めていきましょう。

何もしないための3つの考え方

何もしないための3つの考え方について、お伝えします。

  • その1:非効率の中に、効率があると知る。
  • その2:「何もしない」は、最高の休息法
  • その3:罪悪感を軽減する

順番に、解説していきますね。

その1:非効率の中に、効率があると知る。

何もしないための考え方その1は、非効率の中に効率があると知る、ということです。

なぜなら、非効率なことがあるから、効率が活きてくるからです。

例えば、社会問題があった時に合理性を求めすぎると、人の心をないがしろにしてしまいますよね。

非効率があるから、世の中が成り立っている部分が、あるのです。

効率的なことだけが大切なのではなく、非効率を活かすことによって、効率が活きてくる場合が大いにあるのです。

つまり、何もしないことによって、たくさん動けるということですね。

その2:「何もしない」は、最高の休息法

何もしないための考え方その2は、「何もしない」は最高の休息法、ということです。

なぜなら、精神科医の樺沢紫苑先生が、著作で述べているからです(参考:樺沢紫苑「ブレインメンタル強化大全」サンクチュアリ出版、2020年9月、256~257ページ)

ほんとうは、ベスト2なんですけどね(ちなみに、ベスト1は運動)。

僕の実体験でも、何もしないことによって、脳内が整理整頓されていく感覚があります。

僕も、色々な休息法を考えましたが、やはり何もしないは最強だと思います。

ですから、皆さんも、何もしないことの重要性を理解しておくといいと思いますよ。

その3:罪悪感を軽減する

何もしないための考え方その3は、罪悪感を軽減する、ということです。

なぜなら、「何もしない」は、悪いことではないからです。

現に、働き過ぎて、過労死になっているパターンもありますよね。

本来、何もしないことと、行動することはセットだと思います。

「何もしない」は、自分自身を大切にし、多くの人を大切にする方法だと思います。

実際に何もしないための具体的な5つの方法

それでは、実際に何もしないための具体的な5つの方法について、お伝えします。

  • その1:瞑想
  • その2:ストレッチ
  • その3:一人しりとり
  • その4:空気を整える
  • その5:自然を感じる

順番に、解説していきますね。

その1:瞑想

何もしない方法その1は、瞑想することです。

なぜなら、最近、多くの人が取り入れている休息法だからです。

瞑想というか、今を生きることに、感覚を向ける感じですね。

記憶とか、未来の不安とかありますが、今の自分と周囲の環境が一体になるイメージです。

瞑想は、厳密に言うと注意点もあるため、僕からはコメントを控えたいと思います。

ただ、今を生きることをしっかりできれば、ものすごい休息法になると思いますよ。

頭の中の雑念を紙に書き出したり、自然を感じることによって、今を生きる片鱗が掴めるかもしれません。

その2:ストレッチ

何もしない方法その2は、ストレッチする、ということです。

なぜなら、体を動かすことは、じっとしている苦痛を減らすからです。

例えば、何もしないでじっとしていると、ソワソワすることもあるかもしれませんが、体を動かすことによって、気持ちを紛らわすことができますね。

ストレッチは、いつ、どんなときでもできると思います。

体をほぐして、血流をよくするため、健康にもいいと思います。

その3:一人しりとり

何もしない方法その3は、一人しりとりをする、ということです。

なぜなら、脳内の整理&ストレッチになると思うからです。

一人しりとりは、脳内で、一人でしりとりをします。そのまんまですね(笑)。

ルールは、自由に変更できます。

例えば、ジャンル縛りや、ポジティブなワードを言い続けることもできますよ。

語彙力を高め、反すうも減らせるため、個人的に推奨する方法です。

反すうを減らす簡単な方法

あと、頭の整理に関してですが、僕の意見を少し述べます。

僕は、寝る前によく本を読むんですけど、頭の整理がされる感じがするんですよね。

なんていうか、言葉を読むことによって、頭の中のもやもやがほぐされる感じです(おそらく、軽めの書籍だからだと思う)。

ですから、ここで述べている一人しりとりをすることによって、頭のストレッチになると個人的には思っています。

参考してもらえると、幸いです。

その4:空気を整える

何もしない方法その4は、空気を整える、ということです。

なぜなら、何もしないで、エンタメ気分を味わえるからです。

例えば、温度や湿度、換気、匂いをコントロールするといいのではないでしょうか。

加湿器とかエアコン、扇風機、換気で自然の空気を入れる、アロマやお香で場の空間をアレンジするのもいいですね。

空気を整えることによって、何もしなくても、快適な心地を味わうことができます。

その5:自然を感じる

何もしない方法その5は、自然を感じる、ということです。

なぜなら、リラックス効果があるからです。

例えば、公園で散歩するのもいいですね。

田舎なら、すぐに自然を感じることもできます。

晴れた日には、空を眺めるのもいいし、雨の日には雨の音に耳澄ましてもいいですね。

曇りの時には、まあなんというか、人間らしい雰囲気を楽しみましょう(笑)。

自然を感じるとともに、何もせず、心身のリフレッシュに役立てましょう。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:「何もしない」は、大切なこと。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

何もしないための3つの考え方

その1:非効率の中に、効率があると知る。

その2:「何もしない」は、最高の休息法

その3:罪悪感を軽減する

実際に何もしないための具体的な5つの方法

その1:瞑想

その2:ストレッチ

その3:一人しりとり

その4:空気を整える

その5:自然を感じる

何もしない。いいね!

何もしないは、地味なようで、かなり重要です。

みんな何かしら、動きたい欲求みたいなものが、あるのかもしれませんね。

しかし、何もしないことは、自分も人も活かします。

この記事が、皆さんの頭の中に気づきを与えることができれば、とてもうれしいです。

まあ、個人的意見として、参考にしてもらえればと思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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