忘れた記憶を思い出すための8つの方法

記憶

「記憶を思い出せないことが、結構ある」

「肝心な記憶を思い出せなくて、困っている」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕もよくあります。忘れた記憶を思い出せないことは。

したがって、自分用にも、この記事を書いていくつもりです。

皆さんにも、参考になる情報が、1つでもあれば幸いです。

それでは、始めていきましょう。

忘れた記憶を思い出すための8つの方法

その1:とりあえず放置

忘れた記憶を思い出すために、とりあえず放置、という方法があります。

なぜなら、何か行動を起こしている時に、ふと思い出すことはあるからです。

例えば、記憶を忘れて「え~っと、え~っと」となりますが「まあ、いいか」からのいくつかの行動を起こしている内に、そこで得た知識から「あっ、そういえば、さっきこのこと思い出せなかったんだ」と腑に落ちることはあります。

忘れた記憶を思い出すために、とりあえず放置、参考にしてみてください。

その2:うろうろと体を動かす

忘れた記憶を思い出すために、うろうろと体を動かす、という方法があります。

さっきの、とりあえず放置、と似ていますね。

うろうろと体を動かすことによって、頭が整理整頓されます。

例えば、散歩をすることによって、閃きを得る感覚と似ています。

体を動かすことは、脳や記憶に影響を与えるのかもしれませんね。

その3:インプットをマネジメントする

忘れた記憶を思い出すために、インプットをマネジメントする、という方法があります。

なぜなら、記憶を思い出す行為は、インプットされた情報を思い出すからです。

例えば、片付けがきちんとされた部屋であるならば、見つけたい物をすぐに探し出すことが可能です。

知識などをインプットする時に、メモを取りながら記憶するとか、動画、音声で聴く、本を何回か繰り返し読むなど、工夫してみてください。

インプットをマネジメントすることは、アウトプット、記憶を思い出すことをマネジメントすると思います。

その4:1人になって、冷静に思い出す。

記憶を思い出すために、1人になって、冷静に思い出すことは大切です。

なぜなら、他に人が居たり、注意を逸らすものがあれば、集中して思い出せないからです。

例えば、他に人が居れば、その人たちからの助言で思い出せる可能性もあれば、雑念となって思い出しにくくなることもあります。

他にも、街中や、刺激が多い場所であるなら、集中して思い出せないという人もいるでしょう。

トイレに駆け込んだり、車の中、1人の部屋を確保するなど、冷静に1つ1つ記憶を丁寧に思い出しましょう。

安心して、リラックスすれば、閃きのように思い出す確率は高まると思います。

その5:記憶の前後を思い出す

記憶を思い出すために、記憶の前後を思い出す、というのも有効な方法の1つだと思います。

なぜなら、記憶は周辺の記憶とつながっているからです。

例えば、言葉の連想ゲームみたいなものも、例に挙げることができるでしょう。

思い出せない記憶の前は、どんな状況だったか。あるいは、後はどんな状況だったか。

さっきのことを思い出せないのであれば、今居る時点から逆算して、考えてみるのもいいと思います。

例えば、今ここに居るから、さっきはここに居た、思い出せない記憶の前はこんな感じ、というイメージです。

記憶を思い出すために、記憶の前後を思い出す、ぜひやってみてください。

その6:記憶を映像で思い出すよう努める

記憶を思い出すために、記憶を映像で思い出すよう努める、そんな方法もあります。

さっきの、記憶の前後を思い出す、より踏み込んだ方法です。

例えば、記憶の前後のような曖昧なイメージから、少しずつ明確にしていく感じです。

そのときの記憶の状況から、目、鼻、耳のような五感を思い起こす、イメージをする上で論理的に考えすぎず、記憶の実感をイメージすることは大切です。

無理に思い起こそうとしなくてもよく、少しずつ、忘れた記憶のイメージを明確にしていく感じです。

記憶を思い出すために、記憶を映像で思い出すよう努めてみましょう。

その7:誰かに訊く

記憶を思い出すために、誰かに訊く、も有効な方法の1つです。

なぜなら、誰かがその記憶のヒントになることもあるからです。

例えば、思い出せない記憶に周囲の人が関係しているなら、その人たちの記憶も活用することです。

お互いに、質問をし合えば、記憶の輪郭はより明確になるのではないでしょうか。

もし、それが不可能であれば、記憶に関する書物やネット情報を参考にするのもいいかもしれません。

誰かに訊くことによって、スムーズに記憶を思い起こすことでしょう。

その8:記憶に関する周辺のアウトプット

記憶を思い出すために、記憶周辺のアウトプット、は有効です。

なぜなら、脳内で考えているだけだと、混乱してくるからです。

例えば、記憶を思い出すために、メモに書き起こす、誰かに話すなどしていれば、記憶の核心を思い起こすこともあるでしょう。

記憶を思い出すために、ぜひ、周辺のアウトプットを心がけてみてください。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:あ、思い出した。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

忘れた記憶を思い出すための8つの方法

その1:とりあえず放置

その2:うろうろと体を動かす

その3:インプットをマネジメントする

その4:1人になって、冷静に思い出す。

その5:記憶の前後を思い出す

その6:記憶を映像で思い出すよう努める

その7:誰かに訊く

その8:記憶に関する周辺のアウトプット

思い出したかも。

これで、記憶を思い出せるかというと、微妙なところです。

もしかしたら、思い出せないことの方が、多いかもしれない。

ただ、一番いい方法だと感じるのは、インプットをマネジメントしておくことです。

これは、今までの記憶をアウトプットして整理し、これからの人生のインプットをきれいに行っていくことで、可能になるのではないか、と思います。

専門的なことは、やはり、本を参考にするのが一番です↓

樺澤紫苑著『覚えない記憶術』

樺澤紫苑著『読んだら忘れない読書術』

参考になれば、幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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