趣味がない人は、つまらないの?【結論:生き方次第】

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「趣味がない人は、つまらないの?」

「趣味がない状態で、幸せに生きるにはどうしたらいい?」

これらのようなことを考えている方たちに、おすすめの記事となっています。

僕には、趣味がありますが、どれも王道の趣味ばかりです。

例えば、読書や音楽鑑賞といったもので、趣味がないようなものかな、と思います。

けれども、そんな趣味がないような人でも、生き方次第では幸福になる可能性があるかもしれません。

この記事では、参考文献を確認しつつ、趣味がない人へのおすすめの生き方について、200記事以上精神関連の悩みに回答・アウトプットしてきた自分なりの意見を書いていきます。

参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

趣味がない人は、つまらないの?

まず、趣味がない人は、つまらないのでしょうか。

僕が思うに、趣味がない人は、つまらなくなりやすい傾向にあるのであって、つまらなくない可能性もある、と思います。

生き方次第では、趣味がなくても、魅力的な人もいるのではないか、と思っています。

なぜなら、生きること自体が趣味のようなものだからです。

インプットしている内容が普通でも、微妙にこだわりのコンテンツにしたり、変な見方をしたり、アウトプットしたりすればいいかな、と思います。

趣味がない人に、「趣味を持て!」と言っても、受け止めにくいですよね。

そこで、趣味がない状態において、おすすめの生き方を紹介していきます。

参考にしていただけると、幸いです。

趣味がない人へのおすすめの5つの生き方

趣味がない人へのおすすめの生き方として、以下の5つを挙げておきます。

  1. 生きるという趣味を継続する
  2. 世間から趣味と言われない趣味でもいい
  3. 趣味を作る余裕がないなら、自分を癒す。
  4. 仕事が充実しているなら、それも趣味。
  5. 芸人さん風に、世界を見る。

順番に、解説していきますね。

その1:生きるという趣味を継続する

趣味がない人へのおすすめの生き方その1は、生きるという趣味を継続する、ということです。

趣味がなくても、目の前のことにベストを尽くせば、生きることが楽しくなってきます。

なぜなら、受け身ではなく、積極的に動いているからです。

とはいえ、完璧主義とは違いますよ。

完璧主義は、100点とかですが、ベストを尽くすは、60点とかです。

日本に生きていて、死ななければ、幸せなことはたくさんあります。

それら幸せに、注意を向けましょう。

日頃から、あなたにとって、幸せな情報(ネット・テレビ・YouTube等)に目を向けましょう。

ささいなことでもいいです。

「ネットで質の高いコンテンツに出会えた」とか「バラエティで昨日のタレントさん、面白かったあ」とかでもいい、と思います。

そのような小さな幸せに目を向けられるようになったら、趣味がなくても、楽しいのではないでしょうか。

あと、生きていること自体が、ゲームというか映画の登場人物になりきっているようなものですよね。

生きることを、楽しみましょう。

生きるということが趣味になれば、大体死ぬことはないので、ほぼ自動的に継続することが可能です。

その2:世間から趣味と言われない趣味でもいい

趣味がない人へのおすすめの生き方その2は、世間から趣味と言われない趣味でもいい、ということです。

世間から趣味と言われない趣味として、以下の3つを挙げておきます。

  1. 散歩
  2. テレビ
  3. 音楽鑑賞

これらは、趣味じゃないようで、趣味の側面もあります。

ただ受け身に楽しむのではなく、積極的に工夫して楽しめば、それは立派な趣味になる、と思います。

例えば、テレビにしても、録画してテレビを取捨選択したり、TVerを活用したり、VODを使ったり、芸能人のファンになったり、積極的な姿勢があれば、世界は広がります。

それら趣味で、仕事等にも活かされることがあるなら、立派な趣味と言えるのではないでしょうか。

自信を持ってください。

僕も、趣味と言えるような趣味を持っていないことも、それなりにありますので。

その3:趣味を作る余裕がないなら、自分を癒す。

趣味がない人へのおすすめの生き方その3は、趣味を作る余裕がないなら、自分を癒す、ということです。

「趣味をしても意味ないのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

それなら、自分を癒す趣味を持ってみましょう。

自分を癒すことによって、仕事への活力となります。

例えば、読書は、いかがですか。

読書は、リラックス効果があります。

漫画とかでもいいでしょう。

あとは、入浴剤にこだわってみてもいいかもしれませんし、飲み物にこだわってみてもいいかもしれません。

自分を癒す趣味を持つことによって、趣味も持てるし、仕事にも活かせて、一石二鳥です。

ぜひ、自分なりの癒す趣味を、考えてみてください。

その4:仕事が充実しているなら、それも趣味。

趣味がない人へのおすすめの生き方その4は、仕事が充実しているなら、それも趣味、ということです。

よく、「仕事は趣味なのか問題」はありますが、僕は趣味だと思っています。

なぜなら、仕事が楽しいなら、それはゲームをやっているのと同じですよね。

仕事も、一生懸命やることによって、ゲーム化されます。

例えば、効率化のための攻略本(ビジネス書等)を読んでもいいし、ツールのような道具に投資してみてもいいでしょう。

あるいは、問題が起こった時に、ひとり会議を開いてみるとかでも、面白いかもしれません。

紙に書き出して、問題を整理することによって、もやもやがハッキリし、解決法が浮かんでくることもある、と思います。

仕事は、人生の大半を占めますので、仕事の充実化は、人生の幸せにつながる、と思います。

その5:芸人さん風に、世界を見る。

趣味がない人へのおすすめの生き方その5は、芸人さん風に世界を見る、ということです。

趣味がない、という状態は、見方によっては、面白いかもしれません。

なぜなら、趣味がないけれどももがいているって、なんだかかわいらしいじゃないですか。

こっけいというか(馬鹿にしているわけではありません、すみません)。

趣味がないなら、趣味がないなりに、できることがあるかもしれません。

何気ない日常に対して、いちいちツッコミを入れるとか。

ボーッとしていても、頭の中では、楽しい妄想をしてみるとか。

もちろん、アウトプットすることができれば、見てくれる人が現れたり、お金を稼ぐことにつながったりすることもある、と思います。

要するに、趣味がなくても、遊び心を持って世界を見れば、充実した生活を送られる、ということです。

趣味がなくて、一番大切なことは、人生を楽しめているか、ということではないでしょうか。

楽しむ余裕がなくても、日々それなりに幸せに生きているなら、それはそれでいい、と思います。

もし、楽しめていないなら、趣味を探すことを検討してみてもいいかもしれませんね。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:自分の身近に、趣味はあるかも。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

趣味がない人は、つまらないの?

つまらなくなりやすい傾向にあり、つまらなくない可能性もある。

趣味がない人へのおすすめの生き方

その1:生きるという趣味を継続する

その2:世間から趣味と言われない趣味でもいい

その3:趣味を作る余裕がないなら、自分を癒す。

その4:仕事が充実しているなら、それも趣味。

その5:芸人さん風に、世界を見る。

趣味を探すことも、ありです。

趣味がなくて、人生を楽しめていないなら、趣味を探すことは、人生の幸せにつながる、と思います。

1つコツを添えておくとすれば、大それた趣味は別になくてもいい、と思います。

大切なことは、身近にあるインプットやアウトプットの中の趣味っぽいものにこだわりを持つことです。

そうすれば、大した趣味じゃなくても、誇りを持って楽しめると思いますので、参考にしていただけると幸いです。

★参考★

精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル「趣味や娯楽は時間のムダ!?

植木理恵の心理学チャンネル【公式】「趣味やハマれるものが見つからない!!どうしたら…

Smartlog「【男女共通】趣味がない人の心理|つまらない人にならないためのオススメの趣味とは?


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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