足るを知るとは?足るを知る2つのメリット、3つの方法

「足るを知るって、なんだろう?」

「足るを知る方法って、あるのかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、足るを知っていると思います。

お金をすごく稼げているわけではありませんが、心はとても豊かだと思います。

そのことを、この記事でシェアできれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

足るを知るとは?

足るを知るとは、外側から満ちるものではなく、内側から満ちるものです。

なぜなら、物で自分を満たそうと思うと、限界があるからです。

例えば、際限なく物を買って、車や豪邸を立てる人もいるとは思いますが、問題はそれで心が豊かかどうかですよね。

足るを知るとは、幸せとも言えるし、それは心が豊かかどうかです。

決して、物が多いから幸せ、というわけではありません。

足るを知るとは、外側から満ちるものではなく、内側から満ちるものなのです。

足るを知る2つのメリット

足るを知るメリットとして、以下の2つを挙げます。

  • その1:生活費がかからない
  • その2:幸せになる

順番に説明していきます。

その1:生活費がかからない

足るを知ることによって、物質的負荷が少なくなります。

どういうことかというと、多くの物で幸せになる必要がなくなるということです。

結果、生活費をそれほどかける必要がなくなり、少ない物で幸せに満ちた生き方ができるのです。

その2:幸せになる

足るを知ることによって、物が少なくても、幸せになります。

少ない物に対して、幸せになろうと決意しましょう。

そして、少ない物のいいところに意識が向くようになり、幸せになっていくという感じになります。

足るを知る3つの方法

足るを知る方法として、以下の3つが挙げられます。

  • その1:幸せの意味を理解する
  • その2:食事の際は、「いただきます」と「ごちそうさま」をしっかり言う。
  • その3:都会ではなく、田舎で暮らす。

順番に説明していきます。

その1:幸せの意味を理解する

幸せの意味を理解することによって、足るを知るを実行しやすくなります。

幸せとは、意志です。幸せになろうという意志です。

これは、斎藤一人さんが言っていた言葉です。

つまり、精進料理を食べた時とかに、味わって食べる、感謝して食べる、ということが、足るを知るということに繋がります。

幸せとは、幸せになろうという意志なのです。

その2:食事の際は、「いただきます」と「ごちそうさま」をしっかり言う。

足るを知るために、食事の際は、「いただきます」と「ごちそうさま」をしっかり言いましょう。

なぜなら、感謝することによって、内側から足るを知るエネルギーが湧いてくるからです。

例えば、目の前の人に対してもそうです。

若干合わない人だったとしても、自分を成長させてくれるいい人だ、ということで感謝することもできるでしょう。

それから、少ない給料だったとしても、生きていることさえできれば丸儲けか、と感謝することもできます。

「ありがとう」や感謝の言葉は、自分の中にやさしいエネルギーを生み出します。

それを、1回やって効果なかったではなく、何度も繰り返し言えるよう習慣にし、無償の感謝で生きていくのです。

そうすれば自然と、足るを知るが何か、分かってくるのではないかと思います。

その3:都会ではなく、田舎で暮らす。

足るを知るために、都会ではなく、田舎で暮らという方法もあります。

物の豊かさではなく、心の豊かさに気づきやすくなります。

僕は、田舎に住んでいますし、別の田舎のシェアハウスに住んでいたこともあります。

そんなときに、自然の風景を眺めていれば、都会のごちゃごちゃした欲望はいらないな、と思います。

贅沢な食事をしなくても、質素な食事で、仙人のような暮らしをしていると思えば、それはそれで楽しいものがあります。

足るを知るために、ぜひ、都会ではなく田舎で、たくましく生きる喜びに目覚めてみるのも悪くないかもしれません。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:幸せの流儀

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

足るを知るとは?

→外側から満ちるものではなく、内側から満ちるもの

足るを知る2つのメリット

その1:生活費がかからない

その2:幸せになる

足るを知る3つの方法

その1:幸せの意味を理解する

その2:食事の際は、「いただきます」と「ごちそうさま」をしっかり行う。

その3:都会ではなく、田舎で暮らす。

幸せの意志

足るを知るとは、幸せを考えることそのものだと思います。

今まで、物で幸せを感じようとしてきた人たちは、少ない物で幸せを感じにくいかもしれません。

しかし、強制的に物が少ない状態で過ごすことになれば、物のありがたさに気づくこともできるでしょう。

内側から満ちるために、感謝しましょう。物は味わって、使用しましょう。

そして、あなた自身を大切に、生きていってもらえれば幸いです。

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それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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