エッセイ1「バラエティ番組を見て、エネルギーの波長が乱れた結果」

息抜き

日曜日なので、のんびりしたい、と思った。

朝早くに起きて、僕はもう、既に疲れている。

したがって、エネルギーは低めで、エネルギーの低いものを引き寄せる。

Fire TVで、TVerを開く。

昨日、面白そうな番組をマイリストに、入れていたのだ。

ロンドンハーツの「相方にしたい女芸人」みたいなテーマで、女芸人が躍動していた。

面白くて、自分の頭は、ぱっぱらぱーになる。

ボトルのブラックの缶コーヒーは、飲み干した。

外は、晴れ。蝉は、ミンミン。

汗など、1つもかいていないのに、僕のエネルギーは低降下だ。

エネルギーの低いものに触れるたび、つくづく思う。

これは、外のエネルギーに依存している。

バラエティ番組は、スナック菓子と、大差なしだ。

明日から、いや今から、エネルギーの高いものしか受け付けない。

内側から、エネルギーの湧くような、能動的娯楽系がいいな。

やっぱり、人は、基本エネルギーの高いものに、触れていた方がいいのだと思う。

詩とか、NHK番組とか、自己啓発の名著とか、名曲、クラシック、天然水……挙げれば、キリがないぜ!

テレビのニュースなど、もってのほか。

僕は、健気に、自分らしく生きていこうと、夏の空に、決意した。

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