自分の道を行くメリット、見つけ方、コツについて具体的に解説。

生き方

「自分の道を行きたい」

「自分の道を見つける手掛かりがほしい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、自分の道を行っている、と思います。

現在、ブログ運営をしつつ、会社で働くとは少し違う道を歩んでいる、と思います。

自分の道を行かないと、しんどいじゃんという性分です。

この記事では、自分の道を行くメリット、見つけ方、コツについて、解説しています。

参考文献も確認しますが、主観が多少混じることは、ご了承ください。

参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

自分の道を行く3つのメリット

自分の道を行くメリットとして、以下の3つを挙げておきます。

  1. 力を込められる
  2. 自分らしく生きられる
  3. 成長する

順番に、解説していきますね。

その1:力を込められる

自分の道を行くメリットその1は、力を込められる、ということです。

なぜなら、本心が行きたい道だからです。

例えば、他者が北海道に行きたい、と言ったとします。

しかし、自分は沖縄に行きたい、と思っています。

この場合、北海道に自分が行くと、テキトーに過ごす感じになりませんか。

逆に、沖縄に相方等連れていけるなら、テンション上がりますよね。

したがって、自分の生きたい道だと力を込められる、と考えられます。

結果、成果も出しやすい、と思います。

その2:自分らしく生きられる

自分の道を行くメリットその2は、自分らしく生きられる、ということです。

なぜなら、他者の道ではなく、自分の道だからです。

他者から言われた道を仕方なく行っていると、自分の道が分からなくなる、と思います。

なぜなら、自分の道なのに、他者から指定された道を歩いているからです。

自分の道を歩いていくことによって、正しい道だ!となりますので、自分らしく生きられます。

その3:成長する

自分の道を行くメリットその3は、成長する、ということです。

なぜなら、楽しいことだけではなく、困難もあるからです。

なぜ多くの人が、他者からの道を歩むかというと、自分の道は困難だと認識しているから、と考えられます。

自分の道が困難でないのなら、きっと多くの人が、迷わず自分の道に行こうとする、と思います。

しかし、実際は、行っていませんよね。

自分の道を行くことによって、困難はありますが、それは苦しいものではなく、楽しいものだと思います。

なぜなら、自分が行きたい道に進んでいるからです。

自分の道を行く中で、多くの困難と出会い、あなたを成長させてくれることでしょう。

自分の道の見つけ方3選

自分の道の見つけ方として、以下の3つを挙げておきます。

  1. ネットで簡単な診断等を受ける
  2. 「なんとなくいい」に意識を向けて過ごす
  3. 身近な人に訊く

順番に、解説していきますね。

その1:ネットで簡単な診断等を受ける

自分の道の見つけ方その1は、ネットで簡単な診断等を受ける、ということです。

例えば、適職診断や占い等がありますよね。

大まかな自分の道の傾向は分かる、と思います。

参考程度にしましょう。

麻生専門学校グループ「あなたに合う職種を診断してみよう」(ちなみに僕は、クリエイティブ系のようです)

占いStock(ポップな算命学を無料でたくさん見られます)

僕は、発達障害なので、専用の診断(IQテスト)みたいなのを受けました(ネットではありません)。

今でも、結構役に立っています。

ただし、ハマりすぎには注意しましょう。

頭がごちゃごちゃしたり、依存する可能性も多少あると思いますので。

ネットで簡単な診断等を受けて、自分の道を見つける手掛かりを得ましょう。

その2:「なんとなくいい」に意識を向けて過ごす

自分の道の見つけ方その2は、「なんとなくいい」に意識を向けて過ごす、ということです。

「なんとなくいい」は、直観だと思います。

直観は、科学的にも大方合っていますので、「なんとなくいい」ものを見つけて、実践してみましょう。

例えば、ゲームが好きすぎるとしますよね。

そうであるならば、実況系YouTuberをやったり、Webライターをやったり、ゲームを作ってもいいかもしれませんね。

「なんとなくいい」ものを探して、実際に試してみましょう。

その3:身近な人に訊く

自分の道の見つけ方その3は、身近な人に訊く、ということです。

なぜなら、自分へのフィードバックを得られるからです。

ちなみに、フィードバックとは、評価のことですね。

長所だけではなく、短所も訊くといいと思いますよ。

短所を訊くことによって、自分のできることが限られてきます。

限られることによって、できることに特化することが可能です。

もちろん、長所を訊いて、自分の道の参考にしてもいいと思います。

身近な人や相談できる人に、自分の評価を訊いてみるのもいいかもしれませんね。

自分の道を行く3つのコツ

自分の道を行くコツとして、以下の3つを挙げておきます。

  1. 自分軸で生きる
  2. とりあえず、トライしてみる。
  3. 「絶対に達成する」という覚悟を持つ

順番に、解説していきますね。

その1:自分軸で生きる

自分の道を行くコツその1は、自分軸で生きる、ということです。

なぜなら、他者からの評価に流されないことが必要だからです。

他者からの評価は参考程度にして、自分の意志を明確にしましょう。

しかし、自分の道に行ってはいけないパターンもある、と思います。

危険すぎる、とか、そういうことですよね。

その場合は、自分の道を修正する柔軟さも、必要だと思います。

他者からの評価を参考にしつつ、自分の道を調整しましょう。

その2:とりあえず、トライしてみる。

自分の道を行くコツその2は、とりあえず、トライしてみる、ということです。

なぜなら、トライしない限り、結果には結びつかないからです。

例えば、自分の道に行った想像ばかりして、実際は行っていない、ということもあるかもしれません。

とりあえず、トライすることによって、前進しましょう。

初めは、少し大変だと思います。

しかし、慣れてきたら、試行錯誤を繰り返す余裕も出てくる、と思います。

僕は現在、ブログを書いていますが、想像ばかりしていたら、始める時期は遅くなることもあった、と思います。

したがって、自分の道を行くなら、試しにトライしてみましょう。

トライすることによって、手応えや楽しいのかどうかが分かる、と思いますよ。

もちろん、トライをやめたり、修正したりすることも大切です。

その3:「絶対に達成する」という覚悟を持つ

自分の道を行くコツその3は、「絶対に達成する」という覚悟を持つ、ということです。

なぜなら、自分の道を行くことは、困難も伴うからです。

茨木のり子さんの詩に、「自分の感受性くらい」があります。

初心消えかかるのを

暮しのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった

引用:「自分の感受性くらい」花神社1977年注1

詩の途中に、このような一連があります。

自分の道を行く心構えとして、参考になる、と思います。

自分の道を行く心構えとして、覚悟を持ちましょう。

といっても、現代は割と自由になっている側面もある、と思います。

多くの人の改善への試み、ITやAIの発達によって、自分の道に行きやすくなっている、と思います。

したがって、覚悟というよりは、ある程度の意志があれば、自分の道に行きやすいかもしれません。

最後のこの部分は、多少個人的な意見が多いと思いますので、改めてご参考ください。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:自分の道は、いつも青春。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

自分の道を行く3つのメリット

その1:力を込められる

その2:自分らしく生きられる

その3:成長する

自分の道の見つけ方3選

その1:ネットで簡単な診断等を受ける

その2:「なんとなくいい」に意識を向けて過ごす

その3:身近な人に訊く

自分の道を行く3つのコツ

その1:自分軸で生きる

その2:とりあえず、トライしてみる。

その3:「絶対に達成する」という覚悟を持つ

自分の道は、春の道。

自分の道を行くことは、あなたを爽やかにします。

完全に、自分の道を行く必要はありません。

自分の道を行く時間を、1日の中で作るのも、もしかしたらいいのかもしれません。

自分の道を行くことによって、あなたらしい人生が切り拓かれることを、願っています。

※「自分の道に関して悩みがある」という方は、人に相談することも大切です。

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おすすめです。

★参考文献★

精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル「後悔しない決断を一瞬でする方法

type「人間の直観の的中率は90%!?メンタリスト DaiGoが教える『直観力』の鍛え方

★引用文献★

注1 田中和雄編「ポケット詩集」童話屋、1998年、147ページ


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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