「感謝できない」自分に合ったやり方を無理なく継続していこう。

考え方

「感謝できない人の特徴って、どんなものがあるかな?」

「感謝を上手に行い、しかも継続する方法って、あるのかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、感謝を大事だと思っています。

しかし、感謝できないと悩んでいる人も、何人かいることは知っています。

この記事で、感謝を自然体で行える方法を知ってもらえれば、とても光栄なことです。

それでは、始めていきましょう。

感謝できない人の3つの特徴

その1:感謝できるような人が周りにいない

感謝できない人の特徴として、感謝できるような人が周りにいない、ということが挙げられます。

たしかに、そのような人もいると思います。

僕は、いじめに何回か遭っていましたが、両親には恵まれていたなあ、と思っています。

しかし、学校ではなんとか人付き合いができても、家に帰って虐待とかがある人ならば、それは感謝の念も薄まるのではないか、と思います。

感謝したくても、感謝できない人はいると思いますので、無理はしないでおきましょう。

その2:大きな幸せ(刺激的なもの)に慣れている

感謝できない人の特徴として、大きな幸せ(刺激的なもの)に慣れていることが挙げられます。

なぜなら、大きな幸せでも満足できないとなったら、小さな幸せに感謝できることは難しいと考えるからです。

例えば、友達と色々な遊び場に出かけたとします。

すると、道端に咲いているたんぽぽに注意を向けられなくなったり、家の中で過ごす時間がほんとうは楽しいものであるにも関わらず、つまらないとなってしまう可能性があります。

感謝できない人は、大きな幸せをほどほどにしておいた方が、いいのかもしれませんね。

その3:プライドが高い

感謝できない人の特徴として、プライドが高い、を挙げておきます。

プライドが高いと、小さな幸せに、謙虚になりにくくなります。

例えば、素直に楽しいと言えばいいことを、こんなもの楽しくないと言ったり。

あるいは、人付き合いでも、感謝してお礼を述べにくかったり。

プライドが高い方は、素直さと謙虚さを、学んでいきましょう。

感謝できない人のための3つの感謝のやり方

その1:感謝は1人の時に行う

感謝できない人は、1人の時に感謝をするといいのではないか、と思います。

なぜなら、1人の時なら、人目を気にする必要はないからです。

例えば、「いただきます」や「ごちそうさま」、楽しいことがあった時に心の中で感謝することなどです。

感謝は、人にするものだけではないのです。

その2:小さな幸せに感謝する

感謝できない人は、小さな幸せに感謝するといいのではないか、と思います。

けれど、小さな幸せって何だ? となる方もいると思います。

僕が思うに、インドアは、基本小さな幸せに感謝することが多いと思います。

インドアの過ごし方については、こちらの記事をご参考ください↓

小さな幸せに感謝するということは、繊細な幸せを感じ取るための意志です。

ぜひ、ステイホームなどでも、試してみてください。

その3:自分に感謝する

感謝できない人は、自分の中の愛が不足している場合もあると思います。

感謝ができるということは、心に余裕を持っているということです。

つまり、自分を愛している、と言えます。

自分に対し、小さなことでホメ言葉をかけてあげたり、寝る前に「今日も1日お疲れさま」と声をかけてあげたり、自分を愛することを心がけてみてください。

疲れた、しんどいと思う方がいれば、こちらの記事も参考になるかと思います↓

ぜひ、ご参考ください。

感謝を忘れず、継続する3つの方法

その1:無理はしない

感謝を継続させる方法として、無理はしない、があります。

感謝できないのに、無理して人に感謝していたら、それは体調崩します。

ですから、無理はせずに、身近な人に感謝を伝えるなどスモールステップ、自分にご褒美をちょこちょこあげて感謝するなど試してみるといいのではないか、と思います。

その2:欲張らない

感謝を継続させる方法として、欲張らない、を挙げておきます。

僕の事例で言うと、通常のありがたさに、それを上回る感謝をし、結果ありのままではなかったので体調を崩す、ということもありました。

つまり、感謝もし過ぎてもしんどいと思いますし、しなさ過ぎてもしんどいと思います。

感謝できそうと思ったときにするのが、一番いいのかもしれませんね。

その3:親しき中にも礼儀あり

感謝を継続する方法として、親しき中にも礼儀あり、を挙げておきます。

また僕の事例で申し訳ございませんが、両親から何かを授かったときは「ありがとう」と感謝の言葉を述べるようにしています。

ここで注意したいのは、必ず感謝をしなくてもいい、ということです。

程よい距離感で、感謝を忘れず、人と、世界と付き合うことができれば、自然と健康になることもあると思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:感謝は、楽しい。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

感謝できない人の3つの特徴

その1:感謝できるような人が周りにいない

その2:大きな幸せ(刺激的なもの)に慣れている

その3:プライドが高い

感謝できない人のための3つの感謝のやり方

その1:感謝は1人の時に行う

その2:小さな幸せに感謝する

その3:自分に感謝する

感謝を忘れず、継続する3つの方法

その1:無理はしない

その2:欲張らない

その3:親しき中にも礼儀あり

感謝は、楽しい。

感謝は楽しい、と僕は思います。

なぜなら、幸せが増産されるからです。

まず、自分に感謝を試してみて、そこから人への感謝を試してみましょう。

もちろん、自分に感謝しようと試みるあなたも素晴らしい人です。

ぜひ、幸せになる過程を楽しんでみましょう。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、スピリチュアルに特化した情報を、幅広く、そして分かりやすく、遊園地で遊んでいるように楽しんでもらえたら幸いです。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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