無欲とは?無欲な人の3つの特徴、無欲になる5つの方法について

「無欲って、なんだろう?」

「無欲になってみたいなあ」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、無欲だと思います。

特に、物欲がありません。

この記事で、参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

無欲とは?

無欲とは、完全に欲がないわけではない、と思います。

なぜなら、欲がない人は、生きる欲がないとも言えるからです。

したがって、無欲の人は、多少の欲を備えていると思います。

欲があることによって、人々は何かを受け取り、何かを与えたくなると僕は考えます。

欲は、僕たちの生きるエネルギーだと思います。

問題は、欲を持ちすぎていることではないでしょうか。

多少の欲で生きることによって、人間らしく、穏やかに生きられると思います。

無欲な人の3つの特徴

その1:穏やか

無欲な人は、穏やかだと思います。

なぜなら、本能ではなく、理性が発達しているからです。

欲を持ちすぎている人は、本能的に、獣のように生きます。

しかし、無欲な人は、多少の欲で安全運転に生きます。

無欲な人は、穏やかで、落ち着いていると思います。

その2:足るを知っている

無欲な人は、足るを知っていると思います。

なぜなら、精神的豊かさに気づいているからです。

欲を持ちすぎている人は、物質的豊かさに向かうと思います。

あくまでも、仮説ですけども……。

そして、無欲な人は精神的豊かさに気づいているので、少しの物で満足します。

したがって、無欲な人は、足るを知っていると言えると思います。

その3:精神年齢が高い

無欲な人は、精神年齢が高い、と思います。

なぜなら、子どもは基本的に、我慢することがむずかしいと考えるからです。

例えば、子どもだったらねだるところを、大人であれば我慢します。

そして、おじいちゃん・おばあちゃんくらいになると、自分たちはいいから、あなたたちの幸せを考えなさい、みたいになると思います。

あくまでも、イメージですが……。

つまり、精神年齢が高いと広い視野になり、自分たちも周りの人たちのことも考えられるようになります。

無欲になる5つの方法

さて、無欲をなんとなく知り、無欲である人の特徴もなんとなくイメージできた。

となると、無欲になる方法ってどんなだろう? と思うかもしれません。

ここでは、そのことについて、解説します。

その1:自分は欲があると気づくこと

無欲になる方法として、自分は欲があると気づくこと、を挙げておきます。

なぜなら、客観視することによって、欲を鎮静化すると考えられるからです。

例えば、勝負事で客観視できれば、欲を鎮静化できます。

それができないと、最後の最後で、油断し負けると思います。

自分を冷静に客観視できていると、無欲になり、健全に生きられるのだと思います。

客観的に生きる方法について、少し述べると、瞑想があると思います。

自分のわずかな想念の揺れ動きに、敏感になる、と思います。

その2:欲に制限をかける

無欲になる方法として、欲に制限をかけることが挙げられます。

なぜなら、最小限の物で、満足する修行になるからです。

例えば、今回のコロナ渦で、足るを知る、に目覚めた人もいるのではないでしょうか。

今までの生活が、ありがたかったことに、気づいた方も多いのではないでしょうか。

欲に制限をかけることによって、精神的豊かさに目覚めた人は、それなりにいることだと思います。

いつも定期的に買うものを少なくするとか、ほんとうは欲しくて高い物をあえて控えるとか、最小限の食事に対し感謝していただくなどです。

感謝は、精神的豊かさにつながると思いますので、よかったら参考にしてみてください。

その3:感謝して生きる

無欲になる方法として、感謝して生きる、を挙げておきます。

なぜなら、最少限のもので、精神的豊かさに目覚めるからです。

目覚める、などといういかにもスピリチュアルっぽいことを言いましたが、シンプルなことです。

感謝することによって、最少限の物の価値に気づき、物質的に豊かになれなくても幸せになれます。

貧乏だったけれど、幸せだった、という人たちもいますよね。

あの人たちは、おそらく、最小限のもので感謝して生きたからこそ、無欲で、幸せになれたのだと思います。

感謝して生きることは、精神的豊かさに目覚める、その一助となると思います。

その4:欲がない人の真似をする

無欲になる方法として、欲がない人の真似をする、を挙げておきます。

なぜなら、無欲を学ぶことができるからです。

例えば、仙人をイメージしてみてください。

仙人は、少ない食事、少ない水、最低限のものに囲まれ、山奥で暮らす、という(僕の勝手な)イメージですよね。

無欲な人をイメージすることによって、それに合う行動を取りやすくなります。

例えば、夢を思い描くことによって、それに見合う行動を、段階的に取っていきやすくなる感じです。

イメージすることは現実にも反映されやすいと思いますので、ぜひ身近な人や、遠隔でそのような人がいる場合、真似してみるといいかもしれませんね。

参考になるかどうかは分かりませんが、僕の1日ルーティン、よかったらご覧いただければと思います↓

その5:自然に寄り添う

無欲になる方法として、自然に寄り添う、を挙げておきます。

なぜなら、自然の心=無欲の心と言えるからです。

道端に生えている草とかでも、可能です。あるいは、花でも。

街路樹でもいいですし、公園でもいいですね。

田舎なら、そこかしこに自然があふれていると思います。

その自然に感情移入、一体になることで、無欲に近づくのだと思います。

自然の中で、バーベキューもいいですが、一人で木が風に揺れる心地よさとか、空を見上げる心地よさとか、じっくり感じてみるのは意外と大切だと思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:自然体の欲で生きる

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

無欲とは?

→完全に欲がないわけではない。自然体の欲ということ。

無欲な人の3つの特徴

その1:穏やか

その2:足るを知っている

その3:精神年齢が高い

無欲になる5つの方法

その1:自分は欲があると気づくこと

その2:欲に制限をかける

その3:感謝して生きる

その4:欲がない人の真似をする

その5:自然に寄り添う

自然欲

無欲とは、欲が穏やかにあるイメージです。

無欲になるということは、むずかしいかもしれません。

しかし、この記事を参考に、1歩でも前進することができれば幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、スピリチュアルに特化した情報を、幅広く、そして分かりやすく、遊園地で遊んでいるように楽しんでもらえたら幸いです。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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