【楽しい!】内発的動機づけとは?2つの例と5つの高める方法

やる気

「内発的動機づけって、なんだろう?」

「内発的動機づけの例と高める方法について知りたい」

これらのようなことを考えている方たちに、おすすめの記事となっています。

僕は、内発的動機づけで行動することが多い、と思っています。

外発的動機づけより、楽しい、と思うんですよね。

この記事では、参考文献を確認しつつ、内発的動機づけに関する様々な質問について答えたい、と思います。

参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

内発的動機づけとは?

まず、内発的動機づけって、何でしょう?

文字面を見ると、難解だなあ、と思うかもしれません。

しかし、実際に体験してみると、シンプルな感覚だということが分かります。

内発的動機づけとは、簡単に言うと、内側からあふれ出すやる気です。

ちなみに、外発的動機づけは、外からやる気を引き起こします。

内発的動機づけの方が、楽しいので、外発的動機づけより優れていると思いますよ。

内発的動機づけの2つの例

内発的動機づけの例として、以下の2つを挙げておきます。

  1. ボランティア
  2. 趣味

順番に、解説していきますね。

その1:ボランティア

内発的動機づけの例その1は、ボランティアです。

ボランティアは、外からの報酬等によって、やるものではないですよね。

目標を立てて行う、ということはあるかもしれません。

けれども、人の役に立てるので行う、というのがおそらく多いと思います。

このことから、ボランティアは基本的に、内発的動機づけ、と言えます。

その2:趣味

内発的動機づけの例その2は、趣味です。

趣味も、基本的に外からの報酬等によって、やるものではないですよね。

自分がやりたいからやる。

このパターンが多いと思います。

社会人になってからの勉強も、誰かに言われて、というより、自分がやりたいからやる、ということは多いと思います。

勉強で苦しんだ人は、社会人になってから勉強したい(外発的動機づけ)、と思わない可能性は高いです。

したがって、社会人になってからは、内発的動機づけで勉強する可能性が高いです。

趣味も、やりたいからやる、と思いますよ。

内発的動機づけを高める5つの方法

内発的動機づけを高める方法として、以下の5つを挙げておきます。

  1. 他人軸ではなく、自分軸。
  2. 実際に、やってみる。
  3. 好きなことを見つける
  4. 自由な環境を獲得する
  5. 目標よりも、目的。

順番に、解説していきますね。

その1:他人軸ではなく、自分軸。

内発動機づけを高める方法その1は、他人軸ではなく、自分軸、ということです。

他人軸は、他人を優先し、自分軸は、自分を優先します。

つまり、優先順位を、他人より自分にする、ということです。

他人を優先していると、外発的動機づけになるので、楽しくはない、と思います。

自分を優先していると、内発的動機づけになるので、楽しい、と思います。

他人より自分を優先していいの?と思う方もいるかもしれません。

自分を優先することによって、楽しくなり、周囲に貢献しやすくなります。

他人を優先してしまうと、楽しくないので、周囲に貢献しにくくなります。

したがって、他人軸ではなく自分軸で、内発的動機づけを高めましょう。

その2:実際に、やってみる。

内発的動機づけを高める方法その2は、実際にやってみる、ということです。

実際にやっていく中で、ハマる、ということはあると思います。

おそらく、ハマるということは、内発的動機づけに近い、と思います。

個人的知見なので、信頼性は微妙ですが。

実際にやってみる、ということは、やる気を引き出す行動でもあります。

実際にやってみて、手応えを感じましょう。

手応えを感じないなら、やらない、もしくは微調整しましょう。

そうすることによって、内発的動機づけを高めることはできる、と思います。

その3:好きなことを見つける

内発的動機づけを高める方法その3は、好きなことを見つける、ということです。

好きなことを見つければ、楽しいので、内発的動機づけは高まる、と思います。

好きなことを見つけるには、行動する・過去を振り返る・趣味一覧サイト等を見てみるといいかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

その4:自由な環境を獲得する

内発的動機づけを高める方法その4は、自由な環境を獲得する、ということです。

自由な環境を獲得すれば、自己決定感を獲得します。

自己決定感は、内発的動機づけに必要だそうです。

自分で様々なことを決定するのって、楽しいですよね。

個人談になってしまうのですが、一人暮らしをしている時って、様々なカスタマイズってできるじゃないですか。

インテリアを整えたり、食事を整えたり、服を整えたりできますよね。

自由な環境を獲得することによって、様々な選択ができ、カスタマイズできます。

そして、一人暮らしが、楽しくなってきます。

これは、内発的動機づけ、と言えるかもしれません。

その5:目標よりも、目的。

内発的動機づけを高める方法その5は、目標よりも、目的、ということです。

目標だと、外発的動機づけになります。

しかし、目的だと、内発的動機づけになります。

目的とは、「何のために」ということです。

「何のために」が見えてくることによって、内発的動機づけは高まります。

例えば、目の前の仕事等のやる意味を見失っていると、楽しくありません。作業成果も落ちるかもしれません。

一方、目の前の仕事等のやる意味が見えていると、楽しくなってきませんか。

自分は、「何のために」目の前の仕事等をするのか、一度考えてみましょう。

「何のために」ともう1つ、「誰のために」があります。

人は大切な人のためなら、やる気が満ちてくるのです。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:内発的動機づけは、楽しい。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

内発的動機づけとは?

→内側からあふれ出すやる気

内発的動機づけの2つの例

その1:ボランティア

その2:趣味

内発的動機づけを高める方法

その1:他人軸ではなく、自分軸。

その2:実際に、やってみる。

その3:好きなことを見つける

その4:自由な環境を獲得する

その5:目標よりも、目的。

内から、楽しく。

内発的動機づけに関して、色々と答えてきました。

内発的動機づけは、基本的に楽しいです。

無理やり出すのではなく、自然と出る感じが、いいのかもしれませんね。

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★参考文献★

心理学用語の学習「動機

永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」PHP文庫、2010年、112ページ~139ページ


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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