好奇心がないとどうなるのか。3つの例&4つの高める方法

メンタルトレーニング

「好奇心がないと、どうなるの?」

「好奇心を高める方法を、参考にしたい」

これらのようなことを考えている方たちに、おすすめの記事となっています。

僕は、好奇心が旺盛だと思います。

けれども、数年前までは、好奇心は薄かったです。

ある出来事・人たちとの出会いを通じて、好奇心の大切さを実感しました。

この記事では、参考文献を確認しつつ、好奇心がないことについて、200記事以上精神関連の悩みに回答・アウトプットしてきた自分なりの意見を書いていきます。

参考になる情報があれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

好奇心がないとこうなる?3つの例

好奇心がないとこうなるかもしれない例として、以下の3つを挙げておきます。

  1. 日常がつまらなくなる
  2. 面白くない人になる
  3. 成長しない

順番に、解説していきますね。

その1:日常がつまらなくなる

好奇心がないとこうなるかもしれない例その1は、日常がつまらなくなる、ということです。

日常というあたりまえの空間で、面白いことが発見できない。

そうなると、やはり、日常がつまらなくなりますよね。

例えば、飲み物にしても、もっといい飲み物はないかな?と探さなくなったり、ネットだけで満足して、もっと深い世界に面白味があるのに、やる気をなくしたり、ということがあるかもしれません。

僕は、インドアですが、刺激にあふれています。

HSPだからというのもあるかもしれませんが、インドアだからといって、面白いものがない、ということはないのです。

日常は、毎日同じようで、実はすべて違うものです。

そのささいな変化に気づく努力、日常を改善しようという意志があれば、日常は楽しいものに変化していくはずです。

その2:面白くない人になる

好奇心がないとこうなるかもしれない例その2は、面白くない人になる、ということです。

好奇心がない、ということは、つまらないインプットをしている、と推測できます。

結果、つまらないアウトプットもするのではないでしょうか。

毎日同じ生活で、不満を抱いている人がいるとしますよね。

そんな人から、マニアックな話や聞いてて笑える話が出てくると思いますか。

答えは「否」、出てこないだろうと思います。

面白い人になるためには、好奇心を高め、面白いアウトプットをする人になるといいかもしれませんね。

その3:成長しない

好奇心がないとこうなるかもしれない例その3は、成長しない、ということです。

成長するためには、ある程度の情報が必要になってくる、と思います。

得られた情報をもとに、新たな行動を起こす。

行動を起こした時に得られた情報をもとに、新たな行動を起こす。

そのようにして、人間的成長とはこういうもの、と呼ぶことにします。

となると、好奇心がない=情報がない、ということになるので、成長しなくなる、と思います。

例えば、波瀾万丈な人生を送っている人は、普通の人と違う雰囲気が漂っているのではないでしょうか。

それは、異質な情報をもとに、成長してきたからだと思います。

好奇心を持つことによって、成長し、魅力的な人になる、と思います。

好奇心を高める4つの方法

好奇心を高める方法として、以下の4つを挙げておきます。

  1. 自分の好きなことを発見する
  2. 深掘りする楽しさを発見する
  3. 俳句を趣味にする
  4. ブログ等の情報発信

順番に、解説していきますね。

その1:自分の好きなことを発見する

好奇心を高める方法その1は、自分の好きなことを発見する、ということです。

自分の好きなものがあることによって、深掘りを行うことが可能です。

したがって、好きなことを見つけておく、というのはよいでしょう。

好きなものがあることは、あなたに生きる気力を湧かせてくれます。

趣味一覧で探して、実践して、発見するというのもよいでしょうよ。

あと、前からやってみたかったささいなことを実践してみるとかでもいいかもしれません。

僕は、音楽が好きなので、作曲について改めて今朝調べました。

自分の好きなことを見つけるのに苦労する人もいるかもしれませんが、自分が得ている情報にアンテナを張ってみてください。

ふと気になるものがあったら、検索でもいいので調べて、実践・深めてみてください。

その2:深掘りする楽しさを発見する

好奇心を高める方法その2は、深掘りする楽しさを発見する、ということです。

好きなものがあるなら、深掘りするとよい、と思います。

深掘りしないと、ほんとうに物事を楽しめている、とは言えないかもしれません。

方法の1つとして、没頭する、があります。

没頭することは、幸せになるための1つの方法で、深掘りしようとすることによって得られる面もある、と思います。

能動的娯楽と呼ばれる読書やスポーツを行うことによって、深掘りする楽しさを発見できるかもしれません。

僕の例で言うと、読書があります。

実は、僕は読書がとても苦手でした。

苦手なのに、「どう見てもうつだろ」みたいな状況で「読まねばならぬ」という謎の強迫観念に促され、少しずつ少しずつ読書が好きになっていきました。

僕が思うに、なんとなく好きなことをやっていたら、いつかハマることがあるのではないか、と思います。

深掘りする楽しさに気づける、という感じですかね。

少しの成長する喜びが集まって、ハマる、という感じかもしれません。

まあ、参考程度にしてもらえれば、幸いです。

※補足:僕は好奇心の大切さに、ユニークな人たちとの出会いを通じて、気づけました。彼らは、好奇心を持って行動している時に、とても楽しそうだったのです。そんな彼らを見て、何もしていない自分が何しているんだ、と思ったので、そこから徐々に好奇心旺盛になったという事例もあります。

きっかけや出会いも、時には大切。

その3:俳句を趣味にする

好奇心を高める方法その3は、俳句を趣味にする、ということです。

精神科医の樺沢紫苑先生は、このように述べています。

好奇心は、「おもしろ発見能力」と言い換えてもいいでしょう。

樺沢紫苑著「毎日を楽しめる人の考え方」きずな出版、2022年、83ページ

つまり、日常で面白いものを発見できる趣味があればいい。

俳句が最適だろう、と思いました。

僕は、俳句を趣味にしていた時期もあり、現在も毎週「プレバト!!」は欠かさず見ています。

そんな僕の俳句という趣味があったからかどうかは分かりませんが、なんでもない日常でもたくさんの面白いものを発見してきました。

俳句を趣味にするのは、簡単、と言えるでしょう。

毎週、「プレバト!!」を見て勉強、いっしょに作ってもいいわけです。

夏井先生の俳句サービスを活用してもいいですよね↓

夏井いつきのおウチで俳句くらぶ

俳句を趣味にすれば、なんでもない日常が、輝きに満ちた世界に変わる可能性は十分ある、と思います。

その4:ブログ等の情報発信

好奇心を高める方法その4は、ブログ等の情報発信をする、ということです。

アウトプットする、ということは、情報を的確に得よう、という意志につながります。

でないと、面白いアウトプットはできないし、正確な情報を提供できないかもしれませんよね。

正直、ワードプレスのブログの方が気楽にできる面があると僕は思っていますが、noteというサービスを使ってもいいですし、SNSを使ってもいい、と思います(しんどくなければ)。

ブログ等でアウトプットしようと思うことによって、面白いインプットができる=好奇心旺盛=人生が豊かになります。

精神的豊かさだけではなく、お金を手に入れられる可能性は十分ある、と実感しています。

ただし、アウトプットを継続するには、楽しいという気持ちがとても大切です。

そうでないと、がんばって続けようというモチベーションの維持が困難です。

アウトプットするために、インプットしてもいいですし、簡単なアウトプットをしつつ、インプットしていくのもとてもいいと思います。

よければ、スモールステップで、実践してみてくださいね。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:好奇心は、あれば楽しい。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

好奇心がないとこうなる?3つの例

その1:日常がつまらなくなる

その2:面白くない人になる

その3:成長しない

好奇心を高める4つの方法

その1:自分の好きなことを発見する

その2:深掘りする楽しさを発見する

その3:俳句を趣味にする

その4:ブログ等の情報発信

あれば、楽しい好奇心!

好奇心がないと、世界は輝いて見えない、と思います。

好奇心を高めることは、大切です。

そのために、できることを少しずつ、アンテナを張っていいものをたくさん見つけたり、実践していかれたりすることを願っています。

★参考★

タウンワーク「好奇心がない自分。どうしたら備わる?

DIAMOND online「「好奇心旺盛な子」の親がしている5大習慣

樺沢紫苑著「毎日を楽しめる人の考え方」きずな出版、2022年


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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