【許せない!】3つの心理&5つの対処法

感情

「許せない、という感情は、なぜ起こるんだろう?」

「許せない時のモヤモヤを、なんとかしたい」

これらのようなことを考えている方たちに、おすすめの記事となっています。

僕は、「許せない!」となることが、たまにあります。

けれども、大抵は、時間とともに解決します。

この記事では、参考文献を確認しつつ、「許せない」の心理や対処法について、200記事以上精神関連の記事をアウトプットした自分なりの意見を書いていきます。

といっても、今回の記事(特に心理部分)は、あいまいになっているかもしれません。

一生懸命書いていますが、その時は、参考程度にしてもらえると幸いです。

それでは粛々と、始めていきます。

「許せない!」の3つの心理

許せない心理として、以下の3つを挙げておきます。

  1. 完璧主義
  2. 劣等感
  3. シンプルに、許せないくらいつらい思いをした。

順番に、解説していきますね。

その1:完璧主義

許せない心理その1は、完璧主義、ということです。

つまり、自分に厳しい、ということですね。

自分に厳しくしていたら、相手にも、厳しくしてしまうのではないでしょうか。

自分は、完璧な行いをするために、細かい作業をしているんですよね。

しかし、周囲の人も、細かい作業をしてくれるとは限りません。

そこで、コントロールしたくなるけれども、できませんよね。

なぜなら、それは、相手の人生だからです。

そして、しんどくなります。

相手を許すというより、自分を許した方がよい、と思います。

自分がテキトーに生きることによって、相手に対しても許せる、と思いますよ。

その2:劣等感

許せない心理その2は、劣等感、ということです。

自分はみじめな思いをしているのに、相手がきらきらしていたら、腹が立ちますよね。

結果、「許せない!」という感情になる、と思います。

劣等感を消すことは、なかなか、むずかしいかもしれません。

自分が、スモールステップで、成功体験を積み重ねる必要もあるかもしれません。

そのためには、ある程度自己投資する必要がある、と思います。

自己投資とは、外見を整えたり、読書したり、自身の仕事に役立つ道具を買ったり、色々です。

金子みすゞさんの「みんな違って、みんないい」という考えを理解するのも、役に立つかもしれません。

それぞれの人には、それぞれの長所があるはずです。

信頼できる人から、自分の長所を訊くのもよいかもしれませんし、性格診断等を活用するのもよいかもしれません。

そうすることによって、自己肯定感が上がり、他者を傷つけることは少なくなる、と思います。

その3:シンプルに、許せないくらいつらい思いをした。

許せない心理その3は、シンプルに、許せないくらいつらい思いをした、ということです。

大したこともないことで、怒りを爆発させる人もいます。

しかし、それほど怒るほどのことではない、と周りから見られている可能性もあります。

ほんとうに「許せない!」と思うことって、あると思うんですよね。

例えば、大切な人が侮辱された、とか。

大切なペットが、交通事故で亡くなった、とか。

そんなことは、「許します」という次元の問題でしょうか。

「許せない!」という感情に愛があるなら、「許せない!」となっても仕方ない、と僕は思います。

もちろん、そういうことで「許せない」となっていない方でも、許せない理由があると思いますので、責めることはありません。安心してください。

「許せない!」への5つの対処法

「許せない!」への対処法として、以下の5つを挙げておきます。

  1. 「まあ、いいか」と言う
  2. 自分を客観視する
  3. 時間が経過するのを待つ
  4. 身近な人に相談
  5. 代わりに、自分を大切にする。

順番に、解説していきますね。

その1:「まあ、いいか」と言う

「許せない!」への対処法その1は、「まあ、いいか」と言うことです。

「まあ、いいか」という言霊は、このブログで、何回か紹介しています。

「また、それか。勘弁してよ」と思うかもしれませんが、重要なので、説明させていただきます。

「まあ、いいか」という言霊は強力で、言った瞬間でも、多少の効果を感じられるのではないでしょうか。

いい言霊を1回言っただけで人生良くなるなら、今頃みんなハッピーですよね。

ということで、何回も「まあ、いいか」をことあるごとに言ってみて、口癖にするとよいかもしれません。

「許せない!」という感情も、少しは収まる、と思います。

その2:自分を客観視する

「許せない!」への対処法その2は、自分を客観視する、ということです。

なぜ自分を客観視するかというと、「許せない!」という感情に、のみ込まれないようにするためです。

「許せない!」という感情を、「ふ~ん」と別の視点で眺められれば、若干つらくはない、と思います。

自分を客観視する方法として、紙に書き出す、という方法はとても有効です。

「許せない!」という感情を放っておくのではなく、割と早い段階で整理できれば楽になる、と思います。

もちろん、自分を客観視することは、簡単ではないかもしれません。

しかし、日頃から、自分を客観視することを心がければ、自分をコントロールしやすい、と思いますよ。

自分を冷静に監視する、ということですね。

その3:時間が経過するのを待つ

「許せない!」への対処法その3は、時間が経過するのを待つ、ということです。

時間は、偉大です。

僕が、この記事を書いた動機は、許せないに似た感情が少しあったからです。

「許せない!」となっていた時は、ずっとその感情が続く感じがします。

けれども、数時間が経てば、スッキリしている自分に驚きます。

もちろん、これは、自分の置かれた状況による場合です。

ほんとうは、ずっと「許せない!」という感情を抱いていて、「時間は解決しない!」と思う方もいるかもしれません。

そのような方たちは、ネットで情報を得て実践よりも、本で知識を得た方がよいのではないか、と思います。

専門家に頼る、ということも大切です。

トラウマに関しては、自分でどうこうする問題とは言えないかもしれませんので、潔く頼った方がスッキリする、と思います。

僕も、最低10箇所くらいでカウンセリングを受けましたが、効果がある場所はたしかにある、と思います。

そういったことも、検討してもらえると幸いです。

その4:身近な人に相談

「許せない!」への対処法その4は、身近な人に相談することです。

カウンセリングもいいかもしれませんが、少し敷居が高いかもしれません。

そんな場合は、信頼できる身近な人に相談し、気持ちを緩めましょう。

しかし、そんな人はいない、と言う人もいるかもしれません。

そんな場合は、読書して実践・カウンセリングを受けることを、ここではおすすめしておきます。

まとめの見出し部分で記しておきますので、よかったらご確認いただけると、幸いです。

身近に相談できる人がいることは、とてもありがたいことですよね。

もしいるなら、その人を、ぜひ大切にしてあげてください。

その5:代わりに、自分を大切にする。

「許せない!」への対処法その5は、代わりに自分を大切にする、ということです。

許せない人のことを考えたところで、大抵は、相手を変えられません。

ならば、どうするか。

それは、自分を変えることです。

疲れているかもしれないので、何もしないで脳を休めたり、適度な運動をして睡眠の質を高めたりするのもよいかもしれません。

読書してリラックスするのもよいですし、やさしい音楽を聴くのもよいでしょう。

そうすることによって、楽になり、相手を許す余裕も多少出てくる、と思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:「許せない!」の心を、緩めよう。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

「許せない!」の3つの心理

その1:完璧主義

その2:劣等感

その3:シンプルに、許せないくらい辛い思いをした。

「許せない!」への5つの対処法

その1:「まあ、いいか」と言う

その2:自分を客観視する

その3:時間が経過するのを待つ

その4:身近な人に相談

その5:代わりに、自分を大切にする。

心を、緩めてみる。

「許せない!」という感情は、激しいものだと思います。

自分にできることは少ないかもしれませんが、多少なりとも、参考になるところがあれば幸いです。

※「それでも許せない」という方は、人に相談することも大切です。

ココナラなら、安価で比較検討可能な占い師やカウンセラーを探せます。

気軽に相談できますので、ぜひチェックしてみてください。

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おすすめです。

★参考★

精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル「人に理不尽にされた時の対処法

銀座まるかん斎藤一人公認49よくなるチャンネル「【公式】斎藤一人さんのお話 「許せないこともある話」

東洋経済ONLINE「「他人を許せない人の脳」で起きている恐ろしい事

鴻上尚史著「鴻上尚史のもっとほがらか人生相談」朝日新聞出版、2020年

吉濱ツトム著「2040年の世界とアセンション」徳間書店、2020年、266ページ~267ページ


それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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