【休むことに罪悪感】2年休学した僕が思う5つの対処法

休息

「休むことに罪悪感がある」

「罪悪感を消して、しっかり休みたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、真面目なので、よく罪悪感と対峙することがあります。

しかし、最近ではうまくコントロールして、割とゆっくり休めているかもしれません。

この記事を読むと、専門家があまり言わないオリジナリティのある罪悪感の対処法の意見を、参考にすることができます。

もし、共感するものがあれば、実践してみるといいと思いますよ。

それでは、始めていきましょう。

休む罪悪感への5つの対処法

その1:「まあ、いいか」と言う

休む罪悪感への対処法その1は、「まあ、いいか」と言うことです。

なぜなら、「まあ、いいか」と言うことによって、心がゆるむからです。

実際、僕も「まあ、いいか」と思ったり、言ったりすることによって、とても心が楽になった経験が何度かあります。

精神科医の樺沢紫苑先生も、「まあ、いいか」と言うことをおすすめしていますし、納税王の斎藤一人さんも「まあ、いいか」と言うことをおすすめしています。

「まあ、いいか」と言ってみよう!【精神科医・樺沢紫苑】


斎藤一人 神的 まぁいいか [ 斎藤一人 ]

斎藤一人さんの「まあ、いいか」の本は、実際に読んだことがありません。

しかし、それ以外の著作は10冊くらい買っていて、どれも外れがないように思います。

Amazonのレビューでも、高評価なので、買ってみるといいかもしれませんね。

その2:みんなに感謝する

休む罪悪感への対処法その2は、みんなに感謝する、ということです。

これは、自分も含めます。

自分に感謝することによって、気持ちのゆるみが生まれます。

他人に感謝することによって、相手を酷使している罪悪感のようなものを和らげることができますね。

感謝は、心の平穏にも繋がってくると思いますので、「ありがとう」という言葉とともに、皆さんに感謝してみましょう。

その3:休むことで、貢献できる。

休む罪悪感への対処法その3は、休むことで貢献できる、ということです。

なぜなら、自分が働くことによって、周囲の人たちに迷惑をかけていた可能性もあるからです。

無理して働いてほしい、と思う人は、あまりいないと思います。

そんな人が居たとしても、倫理的にどうなのか、疑わしいと言えるかもしれません。

自分が休むことによって、周囲の人たちが気楽になります。

復帰しても、元気なので、人に迷惑をかけないのではないでしょうか。

休むことは、人に貢献できていないと思うかもしれませんが、逆に貢献できるという場合もあると思いますよ。

その4:完璧に、罪悪感をなくす必要はない。

休む罪悪感への対処法その4は、完璧に罪悪感をなくす必要はない、ということです。

なぜなら、罪悪感という気持ちはそこにあるのだから、無視することは難しいからです。

代わりに、不安や罪悪感のようなものは、完璧に消すことはできないんだ、と思えば、客観視できて楽になるかもしれません。

無理に消すのではなく、罪悪感を感じているなあ、くらいでいいと思いますよ。

罪悪感は悪くて、貢献感がいいというものはない、と思います。

大切なことは、ニュートラル(中立)であり、考えすぎない、ということだと思います。

その5:人に頼る力を、身に付けられる。

休む罪悪感への対処法その5は、人に頼る力を身に付けられる、ということです。

なぜなら、自分が休むことによって、人は動くからです。

動くことが、苦痛ではない人もいる、と思います。

例えば、人の役に立つことによって、生きがいを感じる人もいるでしょう。

あるいは、世話好きな人もいると思いますし、元からアクティブな人もいるでしょう。

その人たちを、活かすことができますよね。

また、自分が休んで得をしたら、今度は人に返してあげるといいと思います。

相手が無償の愛で貸してくれたのであれば、こちらも無償の愛で返せばいいと思いますよ。

ただし、向こうが借りを返してほしいような人であれば、無視するか、イヤと言うか、その場から離れるといいかもしれませんね。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:もっと気楽に、休んでもいい。

いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

休む罪悪感への5つの対処法

その1:「まあ、いいか」と言う

その2:みんなに感謝する

その3:休むことで、貢献できる。

その4:完璧に、罪悪感をなくす必要はない。

その5:人に頼る力を、身に付けられる。

楽に、休む。

休学した僕からの助言なのに、休学の経験談がなく、申し訳ありません(笑)。

まあ、そのような経験を経た上でのアドバイスと言いますか(汗)。

根拠となる資料を提示できませんでしたので、信頼性は薄いかもしれません。

しかし、やってみて損となることはないと思いますので、共感したら参考してみてください。

あなたが、楽に休めることを、陰ながら祈っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、地に足ついたスピリチュアルを、独自の意見でロジカル・ポップにお伝えしていけたらと思います。

よかったら、他記事も、見ていただけると幸いです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

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